「なぜこんな」 身元判明に住民ら悲しみ 京都・南丹の男児遺体

「なぜこんな」 身元判明に住民ら悲しみ 京都・南丹の男児遺体(毎日新聞)

悲しい結末となった。
これから大きく花開くはずだった未来が閉ざされた。
なぜこのようなことになったのか、
詳細は捜査にゆだねるしかない。

彼が行方不明になってから、約3週間、
多くの人が捜索に携わり、
ニュースの報道を見て、
全国各地の国民が心を痛め無事を祈った。

一人の子供がいなくなっただけでも、
これだけの悲しみが列島を走る。

ご冥福をお祈りする。

それが今、中東では、数千人という命が失われている。
ウクライナも忘れてはならない。

人の命に軽重はない。
戦争ならば、敵の命を奪うことが栄誉と捉えられる。
平時ならば、殺人犯として、重い刑が科される。
この違いは何か。

国際法が機能しないことに、苛立ちを覚えずにいられない。

Comments are closed.