ブラシで体をかくウシ、初の道具使用例 硬軟使い分け

【動画】ブラシで体をかくウシ、初の道具使用例 硬軟使い分けも(ナショナル ジオグラフィック)

おみごと。ブラシは、孫の手だ。
動物は、人間と言葉で会話ができないだけで、
意外と知能が発達しているし、
感情も豊かな気がする。

犬などは、
「3日飼えば、3年恩を忘れない。」など、
人間より、案外、義理堅いかもしれない。

そう考えると、人間が食肉としている動物に対し、
少なからずの罪悪感を抱く。
屠殺場へ出荷される彼らは、
自分の死を敏感に感じとり、
断末魔の叫びを発するという。

憐憫の情がわく。

とはいうものの、人間が生きていくためには、
彼らの協力が必要だ。
ステーキも、すき焼きも、ハンバーグも、焼き鳥も、空揚げもおいしい。

食事の挨拶である、
「いただきます」は、植物であれ、魚であれ、肉であれ、
「お命いただきます」だ。

「いただきました」は、
「お命いただきました」。

自分が金で買ったものは、
何でも自分の自由にしていいかといえば、
そうではない。
自分の役に立ってくれたものに対し、
深い感謝とともに、礼節を持って対応しなければならない。

近時、そうした
礼儀を兼ね備えた人に出会うことが少なくなった。
悲しい限りである。

“紀州のドンファン”元妻 控訴審でも無罪判決 13億円超の“遺産相続”の行方は “遺言書”が「有効」で元妻・須藤さん「無罪」確定で“遺留分”として遺産半分を相続可能に

“紀州のドンファン”元妻 控訴審でも無罪判決 13億円超の“遺産相続”の行方は “遺言書”が「有効」で元妻・須藤さん「無罪」確定で“遺留分”として遺産半分を相続可能に(関西テレビ)

裁判の結果は、天と地の差である。
これが有罪だったら、収監され、長い間塀の中だ。
他方、無罪ならば、自由はもとより
莫大な金額の遺産を手中にする。

とにかく不可解な事件だった。
何が正しいのか正しくないのか、
真実は神のみぞ知るが、
ギャラリーからすると、
改めて裁判の影響力の強さを目の当たりにした。

この事件を題材にして、
出版や映画が企画されるのではないだろうか。

大金を手にする元妻の金の使い道が気になる。
蜜を求める蟻のように、周囲は彼女にたかってくることだろう。
宝くじ同様、あぶく銭は、早晩弾けるだろう。

亡くなった方の意志は、市への寄付で生かされてほしい。

安全運転、20年以上無事故 新名神、勤務先社長「まさか」

安全運転、20年以上無事故 新名神、勤務先社長「まさか」(共同通信)

何があったのか。
20年以上無事故の、優良だったドライバーにまさかの事故。
6人もの尊い命が一瞬にして奪われた。
大きな事故を起こしてしまえば、これまでの実績も帳消しになる。
覆水盆に返らず。
事故の怖さである。

人のすることだから、「絶対」ということはあり得ない。
しかし、リスクをなるべく回避できるよう、
最善の努力をすべきだと、あらためて思い知らされる。

自分の不注意で、人様の人生を狂わす。
亡くなった方を中心にして、周囲の人の人生を狂わす。
事故を起こした運転手の勤務先会社も、使用者責任を負う。

何気なく運転している日常も、
さらに気を引き締めて、ハンドルを握らなければならない。

三連休初日、いたたまれない事故であった。

そこでお花見大丈夫? 倒木相次ぐ桜、危険樹木の見分け方

そこでお花見大丈夫? 倒木相次ぐ桜、危険樹木の見分け方(毎日新聞)

近所の公園のソメイヨシノも、ちらほらと花をつけ始めた。
少し歩けば、そこにもここにも、春は一斉に膨らんでいる。

とはいうものの、気になる話題だ。
老朽化を始めた桜は、倒木の危険がある。
戦後、高度成長期において、
大気汚染などの公害を緩和する意味でも、
緑化推進が叫ばれた時代の終焉である。

樹も生き物だから、寿命がある。
その寿命が見極められないのは困ったものだ。

倒木の兆候を見逃さず、
君子危うきに近寄らずだ。
寄らば大樹の陰、とはいうものの、
身を守るためには、寄る樹を見定める、観察力が必要だ。

それでも、年に一度の花見の季節。
注意をしながら春を十分に謳歌したい。

≪赤飯給食トラブル≫

≪赤飯給食トラブル≫「代わりの缶パンは“争奪戦”になるくらい美味しいと先生は言うけど…」2100食廃棄に保護者が大激怒「説明はプリント1枚のみでした」…いわき市に広がる不信(集英社オンライン)

近い将来、石油が手に入らない国は、
食料の調達ができなくなりそうだ。

車のガソリン代だけでなく、
包装、飼料、燃料、ハウスのビニール…
何もかもが影響の先にある。
廃棄処分を後悔する時が来る。

ああ言えばこう言う、
3.11だから赤飯を給食に出せない、
とする考え方は、あまりに硬直的だ。

どうすれば廃棄しないで済むか。
周囲を説得する方便は、
方法はいくらでも考えられるのではないだろうか。

近い将来、中東の混乱は、
私たちの生活にも影響が及ぶ。

未曽有の事態をどう切り抜けられるか。
知恵が試される場面に、それほど時間の猶予はない。

あなたがそこにいるだけで…

近所に、90代半ばの男性がいる。
彼は、アパートを経営しており、
その一室に、一人で居住している。

「男子厨房に入るべからず」
の私より上の年代で、
一人暮らしをしているのだから尊敬に値する。

今でもお元気で、
近所の子供たちに、ソフトボールを教えているという。

その男性が、朝、ごみ集積場で、
集まったごみを全部道に出して、何やらしている。

わけを尋ねると、
ごみを持って行ってくれる人が、
持っていきやすいように、
向きをそろえているという。

なかなかできないことだ。
道路にたばこをポイ捨てする人もいれば、
こうした方もいる。

思いやりが、周囲をすがすがしくする。

「あなたがそこにただいるだけで、その場の空気が明るくなる。
あなたがそこにただいるだけで、みんなの心がやすらぐ。
そんなあなたに私もなりたい。」
~相田みつを~

良心に照らして

艦船派遣めぐり…トランプ大統領、日本を名指しし要請「血の代償を払うよう強く促す」(日テレNEWS NNN)

イラン攻撃理由に米高官が辞意表明 米テロ対策機関トップが「良心に照らして」(テレ朝NEWS)

マクロン氏、艦船派遣には「参加しない」 前日のトランプ氏発言否定(朝日新聞社)

この戦争に大義がない。
絶大な権力を有する幼児の、思い付き、
わがままに付き合わされている大人が、
我が国をはじめとする各国だ。

一人の愚行で、これほどまでに翻弄される世界の脆弱さが危うい。
誰もが、どうしなければならないか、わかっていながら、
報復を恐れて、旗幟鮮明にできないでいた。
19日の高市総理と、トランプ氏の会談で、
何を約束されてくるか心配だが、
まずは、スペインに続きフランスが立場をはっきりとさせた。
米国の高官も、「良心に照らして」戦争を否定し辞任した。

MeToo

国内外から、この戦争に対して
反対の意思を表明することに、追随してほしい。

世界に絶大な権力を誇る幼児は、
周囲を権力で思いのままにすることができなくなったとき、
孤独にさいなまれ、
自分の過ちを恥じるのではないかと、
一縷の望みを持つ。

できることと、できないことの線引きは、
あくまで、「良心に照らして」行うべきだ。
押し付けられるものではない。

ソメイヨシノの開花と…

高知や岐阜から、ソメイヨシノの開花の便りが届く。
今年も、華やぎの季節が到来した。

暖かく、濃い、春の日差しに誘われて、
お花見をしたいものだが、
今年のアレルギーは半端ない。
見えない敵は鼻に、目に、皮膚に付着し、
倦怠感を増幅させる。

薬を服用しても、
なかなか改善されない最強の季節である。

最善を尽くして、
一年で一番華やぐ時期を、
ひたすら耐え忍ばなければならない。

ホルムズ海峡への軍艦派遣 韓国政府「慎重に検討し判断」

ホルムズ海峡への軍艦派遣 韓国政府「慎重に検討し判断」(テレ朝NEWS)

名指しされた国はいい迷惑だ。

人に迷惑をかけてはいけない。
人に損害を与えたら、
責任をもって賠償しなければならない。
人を脅してはならない。
強い者が弱い者を暴力で従えてはならない。
人に対して、思いやりを持たなければならない。
相手の立場を考えなければならない。
………

こうした倫理は、絵に描いた餅だったのか。
世界は、トランプ一強の、ますますカオスに陥る。
悪い夢を見ているかのようだ。

石油が入ってこないということは、
日本経済も立ちいかなくなる日が近い。
輸送ができない。
物が作れない。
電力不足で、猛暑を乗り切れない。

なんと脆弱な基盤に、軸足を置いていたのかと思う。

暴君の思い付きで、
これほどまで世界が困窮するとは想像だにしなかった。
世界の秩序の根底は、「信頼」だったはずだ。
弱肉強食から、学んでいたはずだった。

高市首相が、暴君と会談をするという。
何を呑まされてくるのか。

前門の虎後門の狼である。

オマーンからチャーター機、日本に向け出発 中東からの日本人退避進む

オマーンからチャーター機、日本に向け出発 中東からの日本人退避進む(日テレNEWS)

どこに陥穽があるかわからない。
ドバイは、世界の富豪が住んでいる。
ドバイの居住は、成功の象徴といってもいい。

住むまではいかなくても、
旅先に選び、
高級ホテルを利用して雰囲気を味わうことはできる。

中東に位置することは少々の懸念でも、
まさか、戦争に巻き込まれ、
脱出劇に遭遇するなどとは考えなかっただろう。
歴史の一大事は、このように突然訪れる。

ホルムズ海峡が事実上、閉鎖されたことにより
日本も経済がどうなることやら…。
他人事ではない。

石油製品の値上がりは必至。
過度に買いだめることがないよう、
ニュースでは自制を促していたが、
オイルショックを知っている年代は、
どうしてもトイレットペーパーが余分に欲しくなる。

今、自国で、まさに爆撃を受けている人からすれば
スケールの小さな心配だ。

しかし、多かれ少なかれ、世界を不安にさせる戦争は
起こしてはならない。

平和の祭典である、
パラリンピックをしながら、爆撃が行われる矛盾。
民主主義を脅かすトップに、正義や大義を語らせてはならない。

AIで男女格差に拡大リスク 国際労働機関、報告書で警鐘

AIで男女格差に拡大リスク 国際労働機関、報告書で警鐘(共同通信)

AIで冷や飯を食うのは、女性だけではない。
テレビなどで、
AIを搭載したロボットの現状を目にすることがあるが、
最近の彼らは動きが滑らかだし、
搭載されたカメラから確認できる範囲の情報を詳細に読み取り、
適格なコメントをしゃべる。
少しレベルが高い人間が中にいて、しゃべっている感覚に陥る。
感情も表現することができるようになるのではないだろうか。

そうしたら、AIと人間の職場の争奪戦となり、男も女もない。
男女の区別なく、人間にしかできないことを、粛々と探すしかない。

ロボットは、文句を言わない。
年次有給休暇もいらない。
社会保険の負担もいらない。
費用としては、
最初の購入代金と、使用する電力、定期的なメンテナンスだろうか。

大量生産され、本体価格が低廉になれば、
企業はこぞって活用することだろう。

人はどこで仕事をすればいいのか。
どこで生活の糧を得ればいいのか。

ターミネーターの世界は、もうすぐ、そこに来ている。

【速報】日経平均株価一時1400円超の下落 アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃受けリスク回避の売り広がる

【速報】日経平均株価一時1400円超の下落 アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃受けリスク回避の売り広がる(TBS NEWS DIG Powered by JNN)

社会情勢に、株価が敏感に反応する。
株の値動きを見ていると、
当然のことながら市場の動向がわかるし、
人の心理が見えてくる。

こうきたら、こうなる。
現象を読み、結果を予測し、その結果が当たった時は、このうえなく爽快だ。
反対に、読みが外れた場合はしばし反省する。
浮き沈みがある株だから、状況に応じて、波を捉えなければならない。
さしずめ、インターネット上のサーフィンだ。

今、株価が下がる。
これまでの例では、買い時、チャンス。
良い銘柄を安く保有して
次の波を待って、大きく勝負する。

ただし、これを生活費の外で運用しなければならない。
株を始めたばかりの初心者は、慎重に進まなければならない。

果報は寝て待て。
なかなか、世の中はそうばかりではない。
シニアもウカウカしていられない。

イラン最高指導者ハメネイ師の死亡を確認、イスラエル情報筋

イラン最高指導者ハメネイ師の死亡を確認、イスラエル情報筋(CNN)

富と力があれば、何でも自分の思い通りになるとの勘違いほど
恐ろしいものはない。

人類は、愛を基調として成り立っているはずだ。
それが人類のテーゼであるはずなのに、
歴史は同じ愚行を繰り返す。

彼はどこまでエスカレートしていくのか。
止めるすべはないのか。

パラマウンは、CNNを含むワーナーの巨大メディア帝国を
買収する態勢が整ったと報道されている。

CNNは、トランプ大統領が敵視する。
この買収劇の背景に、トランプ氏の味方がいる。
パラマウントCEOの父親がトランプ氏に近いとされるから
過度な言論統制が懸念される。

他方、米国防総省は、
AI企業アンソロピックに軍事利用制限の解除を要求したという。
拒めば排除の脅しをしたというから、
世界の終末時計がまた、進んだの時刻を示したことになる。

技術はどんどん進化する。
しかし、それを利用する人の理念一つで、
価値が変わる。

トランプ氏がしていることは、
一昔前の漫画によく出てきた、世界征服をたくらむ、
悪の帝王に思えてならない。

正義のヒーローは、どこに隠れている。
早く出てきておくれ。

妊娠報告すると「産休取るなら休まず働け」 マタハラ発言で110万円の賠償命令

妊娠報告すると「産休取るなら休まず働け」 マタハラ発言で110万円の賠償命令(産経新聞)

これだけ巷で、ハラスメントの話題が溢れているのに、
末端に浸透していないことがもどかしい。
企業(役所なども含む)は、費用対効果を上げるため、
少ない人数で日々の業務をこなす。
採用しても応募者がないといった、
人手不足を解消するため、
あの手この手でその場しのぎで乗り切っている。

そうすると、マタハラが横行するようになるのだろう。
個人や社会にとって、子供が誕生することは、
明るい未来に向けて喜ばしいことだ。
他方、単なる労働力としてしか見ていない企業にとっては、
産休はこの上なく迷惑なことであり、忌むべきことになる。

少子高齢化がどのような結果をもたらすか、
そうならないために、
政府は産めよ増やせよ、で知恵を絞っている。

企業の努力だけではどうにもならないため、
助成金を創設したり、その先に罰則を設けたり、
女性の活躍の場を保持しながら、子育ての環境支援を整備している。

古い体質の考え方を改めるため、
啓蒙活動やセミナーへの参加は必須だ。
女性が安心して子供を産める社会の実現に、
女性総理に一肌脱いでいただきたい。

子供は、社会の宝である。
「銀も金も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも」
『万葉集』…山上憶良

任意保険に未加入の“公用車”が交通事故… 損害賠償金約45万円を市が公費負担 職員間で保険について情報共有されず 岐阜市

任意保険に未加入の“公用車”が交通事故… 損害賠償金約45万円を市が公費負担 職員間で保険について情報共有されず 岐阜市(CBCテレビ)

入るべき保険に入っておらず、その分の賠償を公費で負担する。
トップの謝罪に値すべき案件だ。
お役所仕事の怠慢が、ここで露呈してしまった。
役所の失態が公金で支出される…。
住民は怒り心頭だ。
しかし、この程度の金額で済んで、
不幸中の幸いだったということもいえないか。

ところで、同じ任意保険でも、
車両保険の場合、保険を使うか使わないか、選択が必要だ。
任意保険の車両保険の場合、
次回の保険料に影響する。
修理代金がいくらになるのかに対し、
その後の保険料の増額がいくらになり、
くわえて、免責部分を加えた金額との比較はどうなのか。

そうすると、保険を使わないで解決したほうがいい場合もある。

漠然と、もしもの時のために保証が必要だということは理解できても、
何をどれだけかければいいのか、
素人は判断がつきかねる。

一番いいのは事故を起こさないこと。
誰もがそう思うことだ。