“スゴ鼻”警察犬ジゲン号 1年ぶり2度目のお手柄! 雨雲迫る山で行方不明者を発見 今回もジャーキー1kgもらう

“スゴ鼻”警察犬ジゲン号 1年ぶり2度目のお手柄! 雨雲迫る山で行方不明者を発見 今回もジャーキー1kgもらう(熊本放送)

一見、やんちゃな4歳の警察犬は、
その活躍に、2度も感謝状をもらっている。
パートナーと一緒に、
楽しみながら職務をこなしているように見える。
人間を信頼し、
マイペースで持てる力を発揮して、最大限の活躍する。

犬は裏切らない。
人の目をまっすぐに見る。
職務は興味であり、
人に喜ばれることがうれしくて仕方がない様子だ。
注いだ愛情の分、強い絆が生まれる。

訓練に携わる警察官の指導のたまものだが、
指導者はこうあるべきだ。
その犬の特性に寄り添い、
能力を最大限発揮させる。
人間の職場でも、パワハラの前にやってほしい。

人命救助で助けてもらった人は感謝だし、
訓練士は鼻が高いし、
警察犬も表彰されることを喜び、
何よりご褒美のジャーキーがうれしそうだ。

過去のインタビューで、マイクを「ガブリ」も、
これまたかわいい。

犬は、人間にとって生涯の友である。

節分

昨日は、節分だった。
そして今日は立春。
暦の上では、もう春である。

皆さんは、恵方巻を食されただろうか。
町のいたるところで、恵方巻が売られていた。
一時期、過剰な在庫を抱え、フードロスが問題となり、
予約制度が導入されたものだが、
夕方の時点で、デパ地下も、駅のコンビニも、
客引きのアルバイトが動員がされていた。

昔は、恵方巻といえば具は太巻きの海鮮と、
相場は決まっていたが、
今は様々な具材があり、味を想像しながら購入するのが楽しい。
今年、我が家では、牛肉弁当で有名や弁当屋の恵方巻を購入した。
通常、弁当は一人前1,500円程度だが、
海苔一帖の恵方巻は、2,500円。ハーフが1,500円だった。
お得感は断然、1本だ。

歳末商戦時には、行列ができていた菓子コーナーは、
閑古鳥が鳴いており、和洋中、各種の総菜売り場は、
二重三重の人だかりだ。
巷の関心の高さがわかる。

物価高で、家計が大変だとの声を聴くが、
ついつい縁起物に、財布の紐が緩くなる。

何も節分は、恵方巻だけではない。
その昔、どこの家庭でも鬼は外、福は内の掛け声とともに、
パラパラと撒く、豆の音が聞こえてきたものだ。
近時、その声が聞けないのはさみしい。

年の数だけ食べる炒り豆の数だが、
子供のころ、早くたくさん食べられるように
なりたいものだと思ったものだ。

ああ、今、年の数だけ食べたら、
硬いうえに量が多すぎて腹を壊しそうだ。

一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。

今年度も、あっという間に終わってしまいそうだ。

金急落し異例の「夕方も」価格公表、前週末比4341円安の2万5287円…大阪では売買を一時中断

金急落し異例の「夕方も」価格公表、前週末比4341円安の2万5287円…大阪では売買を一時中断(読売新聞)

まるで、ジェットコースターのようだ。
上がったり下がったり、乱高下が止まらない。
これも社会情勢の不安定さの表れ。
一喜一憂したところで始まらない。

世の中はすべからく、一寸先は闇。
清濁併せのみ、流れに身を任せるしかない。
あがいても仕方がないときもある。
その時はじっとしている。雌伏の時と決め込む。
しかしその大前提は、学習することだ。
世界情勢や歴史、加えて、
人の心理をとらえ、風が吹くのを待つ。

投資を、面白いと思える域にまで、勉強できたらいいと思う。
周囲のことはもちろん、社会情勢に明るくなれるのが良い。
シニアも、ボケている暇はない。

世の中は想定していなかったことが起こる。
その流れをとらえられるか。

年齢関係なく、やりたいことはまだまだ多い。

【続報】除雪作業中に水路に転落した67歳と74歳の男性2人の死亡確認 水路の詰まりを解消させようと…新潟・十日町市

【続報】除雪作業中に水路に転落した67歳と74歳の男性2人の死亡確認 水路の詰まりを解消させようと…新潟・十日町市(NST新潟総合テレビ)

人口減少は、雪国での生活をますます過酷にする。
70前後の方が、現役として除雪作業を担う。
誰かがしなければならない除雪を、シニアが担うしかない。
行政では行き届かない地域の整備は、
そこに住まう人たちで、何とかしなければならないのだが、
担い手不足は、集落としての機能を果たせなくなってきている。

これも、温暖化の反動だという見解がある。
夏の猛暑の延長で、海水温が高いままの状態で冬を迎える。
海水温が高いと、上昇する水分量も多く、
それが冷やされると大量の雪を降らすという。

そう考えると、以前より多くなった雪を、
以前より高齢者が除雪しなければならないということになる。

少子高齢も、温暖化も、思わぬところに負の影響を与える。
発達した科学でAIの知恵を借り、
省力化する除雪方法が考案されないものだろうか。
事故にあわれた方々のご冥福をお祈りする。

スキー場のリフトで宙づりに オーストラリア国籍の22歳女性が死亡 バックパックのバックルがリフト搬器に挟まったか 

スキー場のリフトで宙づりに オーストラリア国籍の22歳女性が死亡 バックパックのバックルがリフト搬器に挟まったか 長野・小谷村(長野放送)

5年ほど前の秋、野沢温泉を訪れたことがある。
オフシーズンだけに、外国人観光客の姿は見かけなかったが、
特にスキーシーズンには、雪質が良いと、
オーストラリアからの観光客でにぎわうと、
宿の仲居から聞いた。

同じ長野県内で、小谷村も同様の事情にあったに違いない。
楽しいはずのスキー旅行が、
ちょっとしたアクシデントで、
取り返しのつかない事故を引き起こしてしまった。
どこに何があるかわからない。

自身で気を付けていても、
相手がある場合はどうしようもないこともある。

運命と言えばそれまでだが、
このような事故を見るにつけ、
日々完結の心構えの大切さを思う。

明日は、必ずめぐってくると断言できない。
今、この瞬間を最大限生きなければならない。

一日一生。
人生はその積み重ねである。

香港5800万円強奪 日本人3人含む6人逮捕

香港5800万円強奪 日本人3人含む6人逮捕(ABEMA TIMES)

映画のような犯罪だ。
グローバル化するということは、
国をまたいで犯罪も行われるということで、
一般人にはあまり関係がないかもしれないが、
偶然、犯罪に巻き込まれることが心配だ。

近時の犯罪は凶悪化しつつあり、
まともに生活している人は、戦々恐々としている。
何処に陥穽があるかわからない。

屋上屋を架す、
石橋は叩いて渡る、
…といった慎重さが求められる。

「銀歯1本で赤字6300円」貴金属高騰で歯科医が悲鳴 金1グラム3万円の影で“パラジウム”も高騰

「銀歯1本で赤字6300円」貴金属高騰で歯科医が悲鳴 金1グラム3万円の影で“パラジウム”も高騰【Nスタ解説】(TBS NEWS DIG Powered by JNN)

貴金属が未曽有の値上がりをしている。
コレクターや所有者はうれしいが、
歯医者をはじめとした巷は困惑だ。

貴金属は世界共通の価値を持つため、その貴金属が高騰するということは、
通貨の価値が下がっていることの証だ。
今の物価高から見ても、とても「円」に価値を見出せない。

つい最近まで、1万円で買えたものが、3万円になっている。
そのようなイメージだ。

しかし、その1万円を「円」でなく、
金や銀の貴金属に変えていた人は、
価値がそれなりに上がっているため、
物価上昇分をカバーできるというものである。

投資の勉強をしてこなかった一般の人は、
このところの物価高騰のあおりを直撃していることだろう。

とはいうものの、何もしてこなかった人に
今、何ができるというのだろう。
現役世代の若い人は、給料を得ながら、
新たな投資にチャレンジしてほしい。
シニア世代も、まずはあきらめずに、
できることから始めてほしい。

勉強は、結局自分の身を助けることになる。

中国人観光客激減の今、各地でお得プラン 横浜では「宿泊客の3割が半額になった」プランも

中国人観光客激減の今、各地でお得プラン 横浜では「宿泊客の3割が半額になった」プランも(FNNプライムオンライン)

世の中は常に動いている。
立ち止まることがないのは、川の流れのようだ。
どの場面においても、恒久という言葉は存在しない。

インバウンドで、海外からの客に支えられた観光産業も、
国家間の関係悪化で反応が顕著だ。
売り上げに直結する業種は、
あてにできなくなった隣人をしり目に、新たなターゲットを探す。
それが他国なのか、国内なのか。

物価高のなか、
人々は、なかなか旅行にまで支出が回らないのかもしれない。
汲々とした生活は、人への思いやりさえも忘れさせる。
駅の構内で、わき目も降らず突進してくる人が多いことに、
殺伐とした世相を感じざるを得ない。

ゆとりは、意識して作らないと、
いつになっても手に入らない。

とりあえず、中国人が減ったおかげで
安くなった宿泊費を享受し、
旅行にでも出るとするか。

【広がる】「ペット同伴OK」猫や犬を連れてオフィスで仕事!? 社長の“犬吸い”がバズり応募者10倍の会社も 大手企業も導入

【広がる】「ペット同伴OK」猫や犬を連れてオフィスで仕事!? 社長の“犬吸い”がバズり応募者10倍の会社も 大手企業も導入(めざましmedia)

生活の中に、動物がいる風景は理想だ。
ものは言わないが、
アイコンタクトで大概考えていることはわかる。
特に犬など、喜怒哀楽がはっきりして、
同じ空間に、いてくれるだけで楽しい。
犬にしろ、猫にしろ、つぶらな瞳に体毛の感触。
彼らを感じているだけで、テンションが上がる。

しつけさえできていれば、
「ペット同伴OK」の職場は望ましい。

IT化の台頭で、機械を相手にすることが多くなった。
しかし、機械とは感情がつながる経験ない。
人間も動物である以上、血の通った動物と集いたい。

病院や、介護施設ではセラピー犬が活躍している。
彼らは、頑なになった病人や要介護者を元気にする。
無垢な存在が、心をほぐすのだと思う。
動物が嫌いな人、動物アレルギーがある人はお気の毒だ。

動物と共存できる環境。
理想な職場になっていくことだろう。

米、グリーンランド編入狙い一時金案 住民1人最大10万ドル=関係筋

米、グリーンランド編入狙い一時金案 住民1人最大10万ドル=関係筋(トムソン・ロイター)

国民が国を売る?
それこそ、売国奴だ。
1人最大10万ドルは、現在の日本円を156円として
1,560万円だ。

それに応じなければ、
ベネズエラの惨劇が待っていることをちらつかせる。
この攻撃で民間人を含め、100人以上がなくなっているというではないか。

ドイツ大統領は、トランプ政権を称して「強盗の巣窟」と非難した。
そのとおりである。

正当な手続き(=国際法の遵守)を踏まず、
トランプ氏の正義を根拠に、
アメリカだけが国際法の枠外にいることが許されるわけがない。

考えてみよう。
家に土足で踏み込んできた強盗が、
「今日からここはオレの家だ。文句あるなら、ぶっ殺すぞ」
というのが正義か…ということになる。
「お前の家の家長は、モラハラがひどいから、追い出して、オレが管理してやる」
日本にあっても、どこの国にあっても、このような暴挙は許されない。
規模が大きくなって、国がすることなら許されるということではない。
行為は大小関係なく、「強盗」は「強盗」だ。
罪は罰せられなければならない。

そして今度は、国の買収だ。
日本国内の出来事なら、警察が、自衛隊が睨みを利かす。
今、アメリカに睨みを利かす組織がないから、武力を背景にやりたい放題だ。

第二次世界大戦後、80年かろうじて守られてきた平和は、
過去の遺物となりつつある。

医師の夢にかける不屈の49歳 11浪+14年で医学部卒 「今度こそ…」6度目の国家試験へ

医師の夢にかける不屈の49歳 11浪+14年で医学部卒 「今度こそ…」6度目の国家試験へ(FNNプライムオンライン)

願うことは叶えられる。
強い願望は、成功の第一歩である。

それにしても、この方の夢は半端ない。
普通の人間なら、どこかで考え直す。

適正とは何か?
要領よく人生を進む人だけが幸せとは言わないが、
人生には終わりがある。
その中で、段階を踏んで、終焉を迎えるのが一般的だ。
したがって、おおよその通過点を意識しなければならないのではないか。

しかし、人には譲れない意志がある。
何が何でも、初志貫徹。やり抜く意志には脱帽する。

この先、見事国家試験に合格しても、
そこは、ゴールではなく、スタートだ。
一人前の医師になるまでに、
また苦難の道を歩まなければならないだろう。

しかし、それも承知で、この方は挑戦し続けているのだと思う。
生涯をかけて、本物の医師になる。
艱難辛苦汝を玉にする。

苦労している分、患者想いのドクターになってくれることだろう。
親御さんに、早く朗報を聞かせてあげてほしい。

木原官房長官の映像悪用して投資呼びかける偽動画に注意 政府がSNSで呼びかけ

木原官房長官の映像悪用して投資呼びかける偽動画に注意 政府がSNSで呼びかけ(日テレNEWS NNN)

詐欺が横行する。
汗水たらして働くより、
安易に、あるところから搾取しようとする卑劣な犯罪は、後を絶たない。
最近の手口は、在宅する住民を容赦なく傷つけることを、
平気で行うから始末に負えない。

若い人が、こうした犯罪に手を染めてはならないことは自明の理である。

ところで、高齢者はAIに疎い人が多い。
画像が加工されているか否か、にわかに判断がつかない。

手を変え品を変え、有名人が投資の宣伝を繰り返す。
高齢者は現役をリタイアし、
手持ちの資金を少しでも増やして、安定した老後を送りたいと考える。

再雇用で働いたとしても、思うような金額を稼げない。
何かいい方法はないか…
と、思案に暮れているとき、
ネット広告が目を引く。

多くの人が知っている人が、まことしやかに確実性が高いと投資に誘う。
「徹子の部屋」を悪用した詐欺も、まだまだ見かける。
今度は、官房長官だそうだ。

詐欺は、人々の欲や不安にうまいこと忍び寄ってくる。
何を信じてよいか、悪いか。
そうそう、うまい投資話はないと思え。
現役時代から、真贋を見極める眼力が必要だ。

青学大・黒田朝日の箱根駅伝ガッツポーズ騒動 当事者の早大・花田監督が言及「たしかに…」

青学大・黒田朝日の箱根駅伝ガッツポーズ騒動 当事者の早大・花田監督が言及「たしかに…」(日刊スポーツ)

最近の傾向として、巷はどうでもどうでもいいことで騒ぎすぎる。
自身は安全なところにいながら、
何かしら目立つことをした人に対して、辛辣な意見が飛び交う。
意見ならばまだしも、誹謗中傷も跋扈(ばっこ)する。

品格が重んじられるスポーツの世界でも、
喜びのあまり、オーバーアクションをしても良いじゃないか。

「受け取った側が問題提起してないので、何も問題のない話なのです。
社会に出る前の一人の学生の話なのです。見守ろうぜ、大人たち。笑」

素敵な相手方監督の言葉だ。
受け手が思っていないことを、
ギャラリーがとやかく評価することはない。
実に大人の対応だ。

箱根駅伝ファンも、大人の対応をしてほしい。
苦節4年で最後の年に勝ち得た偉業を、
素直にみんなで祝ってほしい。

スポーツをする人のすがすがしさを感じる。
箱根駅伝の後日談は、
早くも来年のレースへ期待を膨らませる。

トランプ米大統領のグリーンランド編入意欲

デンマーク首相、トランプ米大統領のグリーンランド編入意欲に反発(ロイター)
トランプ氏、キューバ「崩壊寸前」と発言(AFP=時事)

年明け、アメリカを中心とした、ありえないニュースが次々と舞い込む。
ベネズエラの次はグリーンランドと、キューバか。
弱肉強食を大きくアピールする大国に対して、
国際社会は一致団結してNOを突き付けられない。
これが現実だ。

このままでいくと、最悪のシナリオを描きそうだ。
各国は、いつ自分の国に白羽の矢が立つか、
戦々恐々としている。
小学生が自信の無い教科で、先生から当てられないよう、
下を向いて縮こまっているのに似ている。

アメリカへの編入に意欲を示されたら、国家の一大事だ。
「ベネズエラ」の二の舞は御免だ。

平和に越したことはないが、
侵略されそうになったら
国家は、主権を脅かされたら、
国益を死守するために、権利のために闘争をしなければならない。

我が国のトップは、玉虫色で、曖昧な声明を出した。
余計なことを言うと、
第二の中国問題に発展しかねないから、致し方ないかもしれないが
どうにも歯切れが悪く、すっきりとしない。

年明け早々、アメリカの愚行が続く。
今年は不穏な年になりそうだ。
我が国に、その心構えはできているか。
軍備は足りているのか。

平和憲法を論じるまでもなく、
世界情勢は一足飛びに次のステップに進んでいる。
専守防衛は当然である。

安保で、大国の傘にいた80年、
それが当たり前と平和ボケしていた国は、
同盟国の愚行に、加担しなければならなくなったとき、
どうかじ取りをしていけばいいのか。

初夢ではない。
緊迫した、現実の問題である。

ベネズエラ大統領、米国内に移送か 武力行使に拘束、問われる正当性

ベネズエラ大統領、米国内に移送か 武力行使に拘束、問われる正当性(毎日新聞)

世界情勢は、弱肉強食の時代に逆行している。
客観的に合理的な理由なく、
他国を攻撃し、主権を侵害することが許されないのは、
国際法の根幹だ。

アメリカの今回の措置に、それがあるか。
適正な手続きを踏まず、一国の大統領を拘束し、移送する。
世界の警察だった、アメリカのすることではない。

アメリカにとって都合の悪い国は、何かと因縁をつけられて、
同じような対応をされることが懸念される。

ロシアがウクライナに対して行った戦争もそうだが、
強い国が領土を拡張して、植民地化しているとしか言いようがない。

いずれも、日本から遠い国の出来事ではあるが、
明日のわが身であり、その構造はどこでも変わらない。
国際社会の秩序は、極めて軽視されている。
誰も、大国の暴走を止められない。

正義はいずこに。
第三次の世界大戦が、いよいよ現実味を帯びる年明けになった。