「措置遅い」「強制力ない」 緊急事態宣言で海外メディア(時事通信)
国民は、経験したことがない「緊急事態宣言」を、緊張を持って受け止めた。
大型百貨店やショッピングモール、理髪店などの休業は、
そこに関係する業界に、そして従業員に大打撃だ。
今日は、事務所の電話がその関係で鳴りっ放しだった。
中小企業はぜい弱である。
休業に耐えられるだけの体力がない。
そうであるにもかかわらず、従業員への賃金の支払いを最大限に心配している。
いたって真面目である。
使い勝手の悪い、手続きが煩雑な助成金を何とか獲得しようと必死だ。
行政の助成金相談窓口はヒト、ヒト、ヒト、でいっぱいだし、電話もつながらない。
行政の窓口とて、てんてこ舞いで、「HP」の情報しかわからない。
こうした中での緊急事態宣言の発令だ。
国民にとっては、比較的大きなインパクトだが、
海外の評価は厳しい。
この対応の是非が結果となって顕在化するのはまだ先の話である。
手遅れだった場合は、その先の手があるのか、危惧の念を拭い去れない。
国民は、ただただ、静かにこもるしか、できる事はないのだろうか。
臍を噛む思いである。
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