読売新聞社、維新・池下卓氏の不正受給記事で誤報認める「強制捜査の対象を誤っていた」(産経新聞)
大手新聞が、人権侵害にかかわる誤報をする。
人間のすることだから、間違いはある…
では済まされないのが報道の世界だ。
それが新人だろうが、ベテランだろうが、
「していない犯罪をしている」として、
実名入りで世に知らしめるわけだから、報道されたほうは迷惑至極。
間違いなく、名誉毀損である。
自分の落ち度で、相手に不快な思いをさせたのだから、
謝罪は、早ければ早い方が良い。
とるものもとりあえず、まずは誠心誠意の心を見せなければならない。
余談だが、香典袋の文字は、「薄墨」と相場が決まっていた。
硯で墨をする機会が少なくなった今は、死語に近いが、
これも、「とるものもとりあえず」の意に通じる。
すなわち、「薄墨」とは、
十分に、墨をする時間もないほど慌てて弔問に参上したという、
相手に対する、「心」を表す言葉だ。
それをしたからといって、してしまったことは、
最初からなかったことにはならないが、
心は形を表し、形は心を表す。
見えないものをビジュアル化することが大切だ。
これができないと、社会から信頼されなくなる。
相手にされなくなる。
経営者でも、徳がなく、驕りの人は、
謝罪すべき場面でこれができない。
「ごめんなさい」…は、
砂場で遊んだ頃に教えられた言葉ではないか。
厚顔無恥、傲慢不遜な輩は、
幼少に戻って、もう一度、
幼子に交じって砂場で遊んで来い。


