Archive for 8月 2025

読売新聞社、維新・池下卓氏の不正受給記事で誤報認める「強制捜査の対象を誤っていた」

読売新聞社、維新・池下卓氏の不正受給記事で誤報認める「強制捜査の対象を誤っていた」(産経新聞)

大手新聞が、人権侵害にかかわる誤報をする。
人間のすることだから、間違いはある…
では済まされないのが報道の世界だ。
それが新人だろうが、ベテランだろうが、
「していない犯罪をしている」として、
実名入りで世に知らしめるわけだから、報道されたほうは迷惑至極。
間違いなく、名誉毀損である。

自分の落ち度で、相手に不快な思いをさせたのだから、
謝罪は、早ければ早い方が良い。
とるものもとりあえず、まずは誠心誠意の心を見せなければならない。

余談だが、香典袋の文字は、「薄墨」と相場が決まっていた。
硯で墨をする機会が少なくなった今は、死語に近いが、
これも、「とるものもとりあえず」の意に通じる。
すなわち、「薄墨」とは、
十分に、墨をする時間もないほど慌てて弔問に参上したという、
相手に対する、「心」を表す言葉だ。

それをしたからといって、してしまったことは、
最初からなかったことにはならないが、
心は形を表し、形は心を表す。
見えないものをビジュアル化することが大切だ。
これができないと、社会から信頼されなくなる。
相手にされなくなる。

経営者でも、徳がなく、驕りの人は、
謝罪すべき場面でこれができない。
「ごめんなさい」…は、
砂場で遊んだ頃に教えられた言葉ではないか。
厚顔無恥、傲慢不遜な輩は、
幼少に戻って、もう一度、
幼子に交じって砂場で遊んで来い。

息子は発達障害。毎日3時間の睡眠で向き合う日々。障害があっても困らない社会を作りたい…父の決断

前編 
後編 

「子はかすがい」である。
長い間夫婦をやっていると、所詮、生まれも育ちも違う二人だから、
不協和音を奏でる日もある。
しかし、二人のDNAを継いだ子がいると、その子のために頑張らなければと思うのが、
親の常である。

その「かすがい」が、
子供が障害をもって誕生した時、親は大きな悲しみを負う。
それでも、「生まれてきてくれてありがとう」
と言えるようになるには時間がかかる。
周囲の温かい応援や、行政のサポートを必要とする。

私の周りにも、発達障害を抱えたお子さんを持ち、
日々、奮闘されている方がいる。
仕事をしながら、子育てをする姿は本当に頭が下がる。
子供の昼夜が逆転している場合は、疲れて仕事から帰った夜も子育ては続く。
寝付かず騒ぐ子を静かにさせるため、
深夜の散歩では、子供を誘拐する不審者と間違われ、
警官から職務質問をされたこともあるという。
せっかく就寝している夜は、起こさぬよう、
懐中電灯の明かりを頼りに、足音を忍ばせ、家の中を移動するという。

他にも、健常者の子であれば気を使わなくてもいいことが山とある。

記事の方も、職を捨てて、子育てに臨んでおられる。
奥様と二人三脚で、家族を支える大黒柱だ。
この方も、ご子息に障害がなければ、障害児の問題を突き詰めることもなく、
警察官人生を全うされていたことだろう。
家族をこれだけ深く考える機会があったかもわからない。

立場が人を変え、社会を動かす原動力になっていることは確かだ。
「障害があっても困らない社会を作りたい」
「通える療育施設がないのであれば、自分で作ること」
この方は、ご子息に対する愛情と、環境がリーダーに押し上げた。

2018年に個人事業主として、
専門性ある母子分離型送迎付き児童発達支援
「エコルド・グループ」を立ち上げ、全国展開しているという。
現在は新たな立場で「発達障害にさせない社会」に向けて活動を続ける。
警察官とは異なる、道を歩まれている。
しかし、社会をよりよくするという観点では、根っこを同じくする。

いずれにしてもポジティブな生き方は、人々の心に響く。
お子さんのためにも、社会のためにも、よりよい人生を切り開いていってほしい。

都立高校教師の大平なる美容疑者(30)逮捕…マッチングアプリで知り合った男性から700万円詐取の疑い

都立高校教師の大平なる美容疑者(30)逮捕…マッチングアプリで知り合った男性から700万円詐取の疑い(FNNプライムオンライン)

男性教師の盗撮など、
教師の質の低下が認められて久しい中、
またもや、今度は女性教師の不祥事である。

子供を教える立場の人間は、
人格がすぐれている必要があることに、
異論のある人がいるだろうか。
だとしたならば、どのように人材を確保すべきかの問題になる。

長時間労働、低賃金、親からのクレーム処理などが蔓延していたならば
魅力的な職場とは言えないだろう。
労働環境が劣悪である中、求められる成果だけが高かったら、
良い人材は集まらない。
仕事は、「楽しい」「やりがいがある」と思ってしなければ、
クオリティーが高められない。
モチベーションの問題だ。

近時、特殊詐欺の闇バイトなど、
安易な仕事で、高額な収入を得たい
…と考える若者が増えている。
美味しい話に、危険はつきものである。

額に汗し、目に涙してコツコツコツコツする仕事が本物だ。
その先に大きな喜びを味わう腰ができる。
大きくたたけば大きく響く。
小さくたたけば小さく響く。

物理の法則は、人を裏切らない。

アラスカン・マラミュート

犬はかわいい。
人間と違って、忠実であり、愛情を注いだ分裏切らない。
無邪気で人懐こい。
不審者を威嚇してくれる警備員でもある。

しかし、犬を飼うということは、
その生涯に責任を持つということであるから、
簡単に共同生活を放棄することはできない。

よって、犬種により異なる特性を、
十分理解したうえで共同生活をスタートしなければならない。

大きな犬は、それだけで安心があるので私は好きだ。
三匹目にと、真剣で考えた犬種がある。

それは、「アラスカン・マラミュート」。
名の通り、アラスカを中心に生息する犬であるため、
極めて暑さに弱い。
個体は、大きなもので60キロにもなるという。
そして、力が強い。
運動量と、体に見合った餌を必要とする。
しかし、心は子供のままで、人間の膝のうえを好むという…

子犬など、まりのようにコロコロとしておりかわいいが、
やはり、今の自分では、飼うのが難しい。
もう少し若い頃に出会いたかった。
今、彼を迎え入れたら、お互いが不幸だ。

…きわめて残念である。

賢者の選択 2

「欲なくしてできぬ社会貢献」 天皇執刀医の働く極意

NHK【プロフェッショナル仕事の流儀】心臓外科医・天野篤の挑戦|天皇陛下執刀から88歳高齢手術まで」を視聴してからの、記事との出会いだった。

人々の称賛に値する人物は、
努力の人であり、実に謙虚である。
驕りなく、ぶれるところがない。
しかし、賢者は、最初から優秀だったのではなく、
強い願望と、日々の研鑽の結実である。

私達は、自分を磨きたいと思ったら、
崇高な人物を高みに臨まなければならない。
間違っても、学ぶことがない、徳を欠く人の傍に位置し、
「先生」などと崇め奉っていたら、
どんどん堕落した人生に突き進む。

「朱に交われば赤くなる」だ。

日本では心臓外科医が一生に
3000例も手術をすれば多い方といわれる状況で、
天野氏の手術例は優に7500を超えている。
何より数多居る心臓外科医の中で、
天皇執刀医に抜擢され、成功させた功績は大きい。

その名医中の名医が、病院経営で
『人も組織も成長しなければ責任を果たせない』
という理事長の教えが大きかったのです。
僕も止まらずに研鑽を積まなければという思いが強くなりました。
…と述べる。

「実ほど頭を垂れる稲穂かな」を地で行く人だ。

自分一人の力で今があると思ったら大間違い。
驕りは、自滅の始まりだ。
気を付けなければならない。

賢者の選択

「凡事を極め、100年企業へ」
一角の人は、行動も言動も凡夫ではない。
当たり前のことを当たり前にする。
凡夫にはこれができない。

「親子ならば親を大事にするのは当たり前のことです。
会社なら創業者を大事にすることもまた当たり前のことです」

そのとおりである。

大和ハウス工業の樋口武男会長が朝、
大阪本社に出勤したらまず向かう場所がある。
創業者、石橋信夫氏の執務室だった部屋である。
2003年に石橋氏が亡くなった後も
本社15階の執務室はいまも残されている。
そこで石橋氏の遺影を前に経営についての思いを静かに伝え、
石橋氏の魂と対話する。

ここに、正しいリスペクトを見る。
「心は形にあらわれ、形は心を表す」
人としての徳を見る。

徳が欠落している人は、これを読んで何も感じない。

創業者に対するリスペクトができない会社は、
早晩社会の荒波に飲まれる。
会社のもつ社会的役割を明確に心に刻み、
その精神を次の世代に伝える。

必要なこと、不必要なことの選別を、創業者と対話する。
創業者が彼岸の人となった暁には、その魂と対話する。
生き残る企業には、それなりのアイデンティティがある。

会社もそうだ。
組織もそうだ。
引いては、国の形もこれに尽きる。

少しくらい金が稼げるようになったからといって、
間違っても、自分一人で大きくなったような口をたたいてはならない。

【真の志は、時代を超えて語り継がれる】

「朝に道を聞かば夕べに死すともかなり」
これは、春秋時代の思想家孔子が述べた言葉である。
秩序ある理想の社会ができたならば、
私はいつ死んでもいいという意味だ。

当時は乱れに乱れた戦乱の世。
一番売れた商品は義足だった。
生まれないよりは生まれたほうが良い社会。
生まれてきて良かったなあと
皆が実感できる社会が築けたならば、
どんなに幸せだろう。
これが孔子の思い描いた理想の社会だった。

私も社労士にならないよりは、
社労士になって良かった
という資格にしたいと常々思って活動した。
今でも、心からそう思っている。

SNS荒れる 東洋大学歴疑惑の市長 日曜夜に突然Xコメ欄解放して連投「#メガソーラ反対」 賛否殺到「卒業証書出せ」「論点ずらし」「メガソーラ断固反対」「絶対負けないで」

SNS荒れる 東洋大学歴疑惑の市長 日曜夜に突然Xコメ欄解放して連投「#メガソーラ反対」 賛否殺到「卒業証書出せ」「論点ずらし」「メガソーラ断固反対」「絶対負けないで」(デイリースポーツ)

この問題も、報道が始まってから久しい。
争点が魑魅魍魎としている。
公の場で、今や、どうでもいいともとれる
学歴詐称を、根掘り葉掘り取りざたされるのは、
決して気持ちがいいものではないだろう。
しかし、紫のリックサックを背負い、少し思わせぶりに
市長は淡々と、しかも毅然と報道対応する。
ハガネのメンタルはどこから来るのか…。
バッシングをものともしない姿勢は、信念からくるものかもしれない。

利害得失のメガソーラが背景にあるのか。

いずれにしても、市長は、学歴詐称問題で、実に有名になった。
連日の報道で、小さな都市の行政庁たる市長は、
日本で知らない人がいなくなったのではないだろうか。

その知名度を利用して、本当に自身が主張したことを具体化する…
これが戦略だとしたならば、なかなかなものである。

罵詈雑言、言わせたい人には言わせておけばいい。
結果が全てだ。

人生航路

舟

近所の、うなぎ屋に飾ってあった作品だ。
字はご主人、詩と絵が奥さん。人生の荒波を乗り越えてこられたご夫婦の合作だ。

どの作品も、好きな作家さんだ。

「地獄から救ってほしい」 ガザ市制圧計画に住民から悲痛な声

「地獄から救ってほしい」 ガザ市制圧計画に住民から悲痛な声(毎日新聞)

リアルタイムで、同じ地球で、この惨劇は起きている。
「食料を求めて支援物資に殺到する人たち」は、
例えは悪いが、昆虫の死骸に群がる蟻のようだ。
日本では高級車に位置づけられる、
ベンツのトラックとは不釣り合いな光景だ。
人としての尊厳がどこにあるというのだろうか。

普通に生活していた人々が、
ある日突然、平穏な生活を奪われる。
日々生命の不安を感じながら、
生活の根幹である衣食住がままならない状態で、
それでも生きていかなければならない現状は、
まさに「地獄」だ。
ロダンは、その作品に、「地獄の門」を遺したが、
この写真は、その構図にも似ている。

それは、ダンテの叙事詩『神曲』地獄篇第3歌に登場する
地獄への入口の門である。

「我を過ぐれば憂ひの都あり、
我を過ぐれば永遠の苦患あり、
我を過ぐれば滅亡の民あり

義は尊きわが造り主を動かし、
聖なる威力、比類なき智慧、
第一の愛、我を造れり

永遠の物のほか物として我よりさきに
造られしはなし、しかしてわれ永遠に立つ、
汝等こゝに入るもの一切の望みを棄てよ」(山川丙三郎訳)

地獄の門は、神によって作られた不変の「愛と正義と秩序」の境界を表す。
一線を越えると、一切の望みがない地獄が待っている。

今、我が国は、これは遠い国の出来事と、静観できない事情にある。
人口に戦争を体感していない、戦後生まれが大半を占める今、
この惨劇が他人ごとになっていると思わざるをおえない。

林家木久扇氏が言うように、「若い人見てると心配」だ

林家木久扇氏の言葉は続く。
「うちのカギを開けたまま
『うちは犯罪と関係ないですから、どうぞどうぞ』と言っているのと同じで、
カギをかけないで、カギが必要なのに…
という状態が日本の状態だと思っています」

その「カギ」が憲法9条であり、アメリカとの安全保障条約であり、
それがどれだけの抑止力があるのかということだ。
ウクライナが今、壮絶な戦いの後、
表面上はアメリカ主導の戦争終結の合意案に基づき、
ロシアの思惑通り、領土を奪われつつある。
これは、ほんの小手先であり、
この既成事実は今後どのように派生するか、想像に易い。

翻り、我が国はどうか。
無条件で我が国の領土を、外国人に土地を、島を売り渡している現状がある。
誰が、どこを、どれだけ所有しているのか統計がないといい、
悠長にも今後、どうするのか閣議で話し合うという。
台湾有事の懸念、尖閣列島、竹島の問題、
北方4島は、戦後80年、ロシアに実効支配されており、
返還される見込みは薄い。

さあ、どうする。
若者よ。
これは、君たちの将来に突き付けられている現実だ。
現状を唯々諾々と引き延ばしてきた、私たち大人の責任であるとしても、
私達の後に生きるのは君たちだ。

自分のこととして、真摯に国防を考えてほしい。

「ノーベル平和賞を受賞したい」トランプ大統領、ノルウェー財務相に電話で伝える

「ノーベル平和賞を受賞したい」トランプ大統領、ノルウェー財務相に電話で伝える(日テレNEWS NNN)

戦後80年。
世界では様々な戦争や紛争が認められるが、
表面上、日本は、比較的平和な時代だったと言えるだろう。
世界が混迷していても、
「憲法9条を守れ」
「ミサイルよりも福祉を」
などと選挙公約で述べている方々もあるくらいだ。
それは、究極の理想論だ。
平和ボケした国民は、世界情勢を正しく理解している人が
どれだけいるのだろうかと訝しくなる。

ウクライナとロシアの仲裁役を買って出たトランプ大統領は、
見返りに名誉を期待している。
しかし、彼のどこかに、受賞にふさわしい行動が認められるだろうか。
ノーベル賞の立候補は、聞いたことがない。
また、仮にあったとしても、公にされたことはないだろう。

ノーベルは、スウェーデンの化学者、発明家、実業家だ。
「可能な限りの最短時間で、かつてないほど
大勢の人間を殺害する方法を発見し、富を築いた人物」
と評されている。
ダイナマイトの開発で巨万の富を築いたことから、
「ダイナマイト王」ともいわれる。

その贖罪の意味でも、遺言で財団を創設し、
今のノーベル賞に繋がっているとされる。

自国ファーストの、世界に対する関税にとどまらず、
移民政策における、有無を言わさぬ無慈悲な強制送還、
人道支援に対する拠出金停止に伴う、貧困国の深刻な飢餓、
地球温暖化対策からの離脱、…
これまでアメリカが行ってきた人道支援のいくつもと、
反対の政策を行う大統領令への署名と実行は、
平和と対極的な立ち位置にある。

冒頭のウクライナとロシアの仲裁も、ミーイズムの
独善的な主張に終始するのは眼に見えている。

鬼籍のノーベルは、トランプ大統領に対して、
生前、「死の商人」と揶揄されたものの、巨万の富を築いた自分と、
同じ匂いを感じているのではないだろうか。
彼には、その贖罪である、「ノーベル平和賞」の受賞は値しない。

戦後80年、カラーでよみがえる“戦時中の動物たち”の姿とは? AIと人力で戦争写真を着彩、第一人者が語る思い

戦後80年、カラーでよみがえる“戦時中の動物たち”の姿とは? AIと人力で戦争写真を着彩、第一人者が語る思い(ITmedia)

戦後80年。
当時を実際に体験し、それを後世に語り継ぐ語り部の数は激減した。
だからといって、その時代を生きた方々の存在を風化させてはならない。
子々孫々、未来永劫に語り継いでいかなければならない。

そこで、脚光を浴びるのがモノクロ写真のカラー化である。
モノクロだと、何処か観念的であるが、
カラーに再生されると、ビジュアル化され、
同時代に生きているような臨場感を得る。
戦争が過去の遺物ではなく、
いつ遭遇してもおかしくない、身近な出来事になる。

過去の反省は、自分のこととしての置き換えが大切だ。
今、自分が写真の世界にいたとしたならば、
どう感じるか。
どう行動するか。
何をしなければならないか。

等身大でものを考えることができるようになる。
先人がたどった軌跡は、
つまり歴史と、私達の存在は同じベクトル上にある。
終わった過去ではなく、今後、
同種事案を防止する意味でも、大きな教訓を与える。

技術は進歩する。
今を生きる私たちは、その技術を駆使し、
未来に語り継がなければならない。

JKのBirthday

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いくつになっても、祝ってくれる人があるのは有難い。

新証言・新映像「燃えている状況は今でも脳裏にはしっかりと」自衛隊パイロットが初証言 日航機墜落事故40年 墜落事故直後に現場に入った自衛隊の活動記録映像を入手

新証言・新映像「燃えている状況は今でも脳裏にはしっかりと」自衛隊パイロットが初証言 日航機墜落事故40年 墜落事故直後に現場に入った自衛隊の活動記録映像を入手(TBSテレビ)

あの惨劇の日から40年の月日が流れた。
新たなものとして、今時流れる映像に、
違和感を覚えながら、証言を聞く。

何が真実で、何が嘘か。
結局、今もわからずじまいだ。

真実を糊塗しようと思えば、大きな力で何とでもなる。
白を黒にすることもできるし、黒を白にすることもできる。

様々な証言や、エビデンスから、
現在出されているだけの、事故検証の内容では覆せない事実がある。
自衛隊機の爆撃説が、単なるデマであるならば、
なぜ、現存するフライトレコーダーが開示されないのか。
裁判所も、開示命令が出せないのか。

公に言われるように、ボーイング社の整備ミスが起こした事故ならば、
正々堂々と証拠の開示がされていいはずなのだが、
40年経ってもそれがされていない。
疑惑はさらなる闇に包まれる。

個人の人権がないがしろにされている感は拭えない。
何が真実で何がデマか。
当時の政府高官と、航空会社、
墜落現場の周辺に住まう人、活動に携わった自衛隊員、
いの一番に、墜落の知らせを受け、救助に向かった米軍パイロット、
事故にかかわった人しか知りえない事実が真実を紡ぐのではないか。

「デマ」の一言で一刀両断に切り捨てるには、
あまりにリアルな書籍を、多くの人にさらなる検証のスタンスで読み解いてほしい。

青山透子著 
『天空の星たちへ:日航123便 あの日の記憶』2010年4月29日、マガジンランド ISBN 4-94410-190-2
『日航123便 墜落の新事実:目撃証言から真相に迫る』2017年7月30日、河出書房新社 ISBN 978-4-309-02594-0 – 全国学校図書館協議会選定図書
『日航123便墜落 疑惑のはじまり:天空の星たちへ』2018年5月28日、河出書房新社 ISBN 978-4-309-02702-9
『日航123便墜落 遺物は真相を語る』2018年7月21日、河出書房新社 ISBN 978-4-309-02711-1 – 全国学校図書館協議会選定図書
『日航123便 墜落の波紋:そして法廷へ』2019年7月12日、河出書房新社 ISBN 978-4-309-02812-5 – 全国学校図書館協議会選定図書
『日航123便墜落:圧力隔壁説をくつがえす』2020年7月21日、河出書房新社 ISBN 978-4-309-02906-1
『日航123便墜落事件 JAL裁判』2022年12月2日、河出書房新社 ISBN 978-4-309-03052-4
『日航123便墜落事件 隠された遺体』2024年8月13日、河出書房新社 ISBN 978-4-309-03202-3

小田周二著
永遠に許されざる者 日航123便ミサイル撃墜事件及び乗客殺戮隠蔽事件の全貌解明報告
524人の命乞い 日航123便乗客乗員怪死の謎
日航機墜落事故 真実と真相 御巣鷹の悲劇から30年 正義を探し訪ねた遺族の軌跡

マクドナルド、ハッピーセット「ポケモン」で転売・混乱受け厳格な販売制限へ 公式アプリ退会処理も

マクドナルド、ハッピーセット「ポケモン」で転売・混乱受け厳格な販売制限へ 公式アプリ退会処理も(食品産業新聞社)

本当のサービスとは何か。
定価を安値にすること。
オマケをつけること。
いずれにしても、一般には、
買い手が得になることをサービスと捉える。

しかし本当のサービスとは、何も安売りすることではなく、
買い手の求めに応じて、求めたサービスを迅速かつ、
丁寧に行うことなのだと思う。
少しくらい値が張ってもいい。
顧客満足度の高いサービスを提供することだ。

昔、昭和の高度成長期、
オマケ合戦がサービスの主流だった。
洗濯洗剤を買うと、「金・銀・パールプレゼント」。
キャラメルは、一粒で300メートル、
上部におまけのおもちゃがついていた。
キョロちゃんのチョコレートコーティング菓子は、
開け口となるくちばしに、
キョロちゃんが印刷されていると、
おもちゃの缶詰がもらえた。
チョコバットは、ホームランが出ると1本オマケ。
ヒット4枚で、1本もらえた。

そして、仮面ライダーのスナック菓子は、社会問題となった。
おまけのカード欲しさに、子供らが大量に購入し、
本体が食べずに捨てられた。

50年以上前と、同じことが今、マクドナルドで起こっている。
世界を見渡せば、戦争や内乱で食べ物がなく、
餓死する子供が少なくないのに、
持てる国はカード欲しさに食べ物を廃棄する。

マクドナルドは、持てる国の子供に
「食育」につながるサービスを施すべきだ。
地球温暖化で気候がこれだけ変動する中、
今後も作物の生育が不作になることは想像に易い。
なおさら、フードロスを抑える取り組みが必要になる。

人の欲望をそそり、所有させることだけがサービスではない。
そろそろ大量消費社会は、終焉させなければならない。
人類が存続するためには、食べ続けなければならない食の問題に、
正面から向き合い、
子供のうちから、食の重要さ、楽しさ、効率的な食べ方、健康といった、
生きるために必要不可欠な、学習をさせる機会を上手に捉えてほしい。

【大雨特別警報】熊本県・八代市、宇城市、氷川町に発表 ただちに命を守るため最善の行動を<警戒レベル5相当>

【大雨特別警報】熊本県・八代市、宇城市、氷川町に発表 ただちに命を守るため最善の行動を<警戒レベル5相当> 11日05:25時点(TBS NEWS DIG Powered by JNN)

多くの地域で、深刻な雨が降り続く。
今年は、梅雨が短いなどとされていたが、
その後に、大量の雨が集中して降れば
トータルで考えなければならない。
お盆休みのこの時期、多くの人が帰郷していることだろう。
子供達は、旅行先で様々な計画を楽しみにしていたと思うが、
それどころではない。
テレビをつければ、アナウンサーが、
「命を守る行動をとってください」
と連呼している。

画面に映し出される風景は、冠水した町、
川と化した道路、大きな河川の橋げたが、いまにもあふれんばかりの、
茶色く濁った濁流に、負けじとばかりに踏ん張っている映像である。

日本は山が多く、人が住まう場所は、平地のごく限られた部分だ。
よって、ひとたび大雨に見舞われると、
川の氾濫が懸念され、土砂崩れや、山津波の恐れがある。

線状降水帯は、何処に現れるかわからない。
一度現れたら避けようがない。
地震も同じだ。

それでも、災害列島に住む私たちは、
ここで住み続けなければならない。

これ以上大きな災害にならないよう、
祈念することしかできないのが歯がゆい。