Archive for 1月 2026

【広がる】「ペット同伴OK」猫や犬を連れてオフィスで仕事!? 社長の“犬吸い”がバズり応募者10倍の会社も 大手企業も導入

【広がる】「ペット同伴OK」猫や犬を連れてオフィスで仕事!? 社長の“犬吸い”がバズり応募者10倍の会社も 大手企業も導入(めざましmedia)

生活の中に、動物がいる風景は理想だ。
ものは言わないが、
アイコンタクトで大概考えていることはわかる。
特に犬など、喜怒哀楽がはっきりして、
同じ空間に、いてくれるだけで楽しい。
犬にしろ、猫にしろ、つぶらな瞳に体毛の感触。
彼らを感じているだけで、テンションが上がる。

しつけさえできていれば、
「ペット同伴OK」の職場は望ましい。

IT化の台頭で、機械を相手にすることが多くなった。
しかし、機械とは感情がつながる経験ない。
人間も動物である以上、血の通った動物と集いたい。

病院や、介護施設ではセラピー犬が活躍している。
彼らは、頑なになった病人や要介護者を元気にする。
無垢な存在が、心をほぐすのだと思う。
動物が嫌いな人、動物アレルギーがある人はお気の毒だ。

動物と共存できる環境。
理想な職場になっていくことだろう。

米、グリーンランド編入狙い一時金案 住民1人最大10万ドル=関係筋

米、グリーンランド編入狙い一時金案 住民1人最大10万ドル=関係筋(トムソン・ロイター)

国民が国を売る?
それこそ、売国奴だ。
1人最大10万ドルは、現在の日本円を156円として
1,560万円だ。

それに応じなければ、
ベネズエラの惨劇が待っていることをちらつかせる。
この攻撃で民間人を含め、100人以上がなくなっているというではないか。

ドイツ大統領は、トランプ政権を称して「強盗の巣窟」と非難した。
そのとおりである。

正当な手続き(=国際法の遵守)を踏まず、
トランプ氏の正義を根拠に、
アメリカだけが国際法の枠外にいることが許されるわけがない。

考えてみよう。
家に土足で踏み込んできた強盗が、
「今日からここはオレの家だ。文句あるなら、ぶっ殺すぞ」
というのが正義か…ということになる。
「お前の家の家長は、モラハラがひどいから、追い出して、オレが管理してやる」
日本にあっても、どこの国にあっても、このような暴挙は許されない。
規模が大きくなって、国がすることなら許されるということではない。
行為は大小関係なく、「強盗」は「強盗」だ。
罪は罰せられなければならない。

そして今度は、国の買収だ。
日本国内の出来事なら、警察が、自衛隊が睨みを利かす。
今、アメリカに睨みを利かす組織がないから、武力を背景にやりたい放題だ。

第二次世界大戦後、80年かろうじて守られてきた平和は、
過去の遺物となりつつある。

医師の夢にかける不屈の49歳 11浪+14年で医学部卒 「今度こそ…」6度目の国家試験へ

医師の夢にかける不屈の49歳 11浪+14年で医学部卒 「今度こそ…」6度目の国家試験へ(FNNプライムオンライン)

願うことは叶えられる。
強い願望は、成功の第一歩である。

それにしても、この方の夢は半端ない。
普通の人間なら、どこかで考え直す。

適正とは何か?
要領よく人生を進む人だけが幸せとは言わないが、
人生には終わりがある。
その中で、段階を踏んで、終焉を迎えるのが一般的だ。
したがって、おおよその通過点を意識しなければならないのではないか。

しかし、人には譲れない意志がある。
何が何でも、初志貫徹。やり抜く意志には脱帽する。

この先、見事国家試験に合格しても、
そこは、ゴールではなく、スタートだ。
一人前の医師になるまでに、
また苦難の道を歩まなければならないだろう。

しかし、それも承知で、この方は挑戦し続けているのだと思う。
生涯をかけて、本物の医師になる。
艱難辛苦汝を玉にする。

苦労している分、患者想いのドクターになってくれることだろう。
親御さんに、早く朗報を聞かせてあげてほしい。

木原官房長官の映像悪用して投資呼びかける偽動画に注意 政府がSNSで呼びかけ

木原官房長官の映像悪用して投資呼びかける偽動画に注意 政府がSNSで呼びかけ(日テレNEWS NNN)

詐欺が横行する。
汗水たらして働くより、
安易に、あるところから搾取しようとする卑劣な犯罪は、後を絶たない。
最近の手口は、在宅する住民を容赦なく傷つけることを、
平気で行うから始末に負えない。

若い人が、こうした犯罪に手を染めてはならないことは自明の理である。

ところで、高齢者はAIに疎い人が多い。
画像が加工されているか否か、にわかに判断がつかない。

手を変え品を変え、有名人が投資の宣伝を繰り返す。
高齢者は現役をリタイアし、
手持ちの資金を少しでも増やして、安定した老後を送りたいと考える。

再雇用で働いたとしても、思うような金額を稼げない。
何かいい方法はないか…
と、思案に暮れているとき、
ネット広告が目を引く。

多くの人が知っている人が、まことしやかに確実性が高いと投資に誘う。
「徹子の部屋」を悪用した詐欺も、まだまだ見かける。
今度は、官房長官だそうだ。

詐欺は、人々の欲や不安にうまいこと忍び寄ってくる。
何を信じてよいか、悪いか。
そうそう、うまい投資話はないと思え。
現役時代から、真贋を見極める眼力が必要だ。

青学大・黒田朝日の箱根駅伝ガッツポーズ騒動 当事者の早大・花田監督が言及「たしかに…」

青学大・黒田朝日の箱根駅伝ガッツポーズ騒動 当事者の早大・花田監督が言及「たしかに…」(日刊スポーツ)

最近の傾向として、巷はどうでもどうでもいいことで騒ぎすぎる。
自身は安全なところにいながら、
何かしら目立つことをした人に対して、辛辣な意見が飛び交う。
意見ならばまだしも、誹謗中傷も跋扈(ばっこ)する。

品格が重んじられるスポーツの世界でも、
喜びのあまり、オーバーアクションをしても良いじゃないか。

「受け取った側が問題提起してないので、何も問題のない話なのです。
社会に出る前の一人の学生の話なのです。見守ろうぜ、大人たち。笑」

素敵な相手方監督の言葉だ。
受け手が思っていないことを、
ギャラリーがとやかく評価することはない。
実に大人の対応だ。

箱根駅伝ファンも、大人の対応をしてほしい。
苦節4年で最後の年に勝ち得た偉業を、
素直にみんなで祝ってほしい。

スポーツをする人のすがすがしさを感じる。
箱根駅伝の後日談は、
早くも来年のレースへ期待を膨らませる。

トランプ米大統領のグリーンランド編入意欲

デンマーク首相、トランプ米大統領のグリーンランド編入意欲に反発(ロイター)
トランプ氏、キューバ「崩壊寸前」と発言(AFP=時事)

年明け、アメリカを中心とした、ありえないニュースが次々と舞い込む。
ベネズエラの次はグリーンランドと、キューバか。
弱肉強食を大きくアピールする大国に対して、
国際社会は一致団結してNOを突き付けられない。
これが現実だ。

このままでいくと、最悪のシナリオを描きそうだ。
各国は、いつ自分の国に白羽の矢が立つか、
戦々恐々としている。
小学生が自信の無い教科で、先生から当てられないよう、
下を向いて縮こまっているのに似ている。

アメリカへの編入に意欲を示されたら、国家の一大事だ。
「ベネズエラ」の二の舞は御免だ。

平和に越したことはないが、
侵略されそうになったら
国家は、主権を脅かされたら、
国益を死守するために、権利のために闘争をしなければならない。

我が国のトップは、玉虫色で、曖昧な声明を出した。
余計なことを言うと、
第二の中国問題に発展しかねないから、致し方ないかもしれないが
どうにも歯切れが悪く、すっきりとしない。

年明け早々、アメリカの愚行が続く。
今年は不穏な年になりそうだ。
我が国に、その心構えはできているか。
軍備は足りているのか。

平和憲法を論じるまでもなく、
世界情勢は一足飛びに次のステップに進んでいる。
専守防衛は当然である。

安保で、大国の傘にいた80年、
それが当たり前と平和ボケしていた国は、
同盟国の愚行に、加担しなければならなくなったとき、
どうかじ取りをしていけばいいのか。

初夢ではない。
緊迫した、現実の問題である。

ベネズエラ大統領、米国内に移送か 武力行使に拘束、問われる正当性

ベネズエラ大統領、米国内に移送か 武力行使に拘束、問われる正当性(毎日新聞)

世界情勢は、弱肉強食の時代に逆行している。
客観的に合理的な理由なく、
他国を攻撃し、主権を侵害することが許されないのは、
国際法の根幹だ。

アメリカの今回の措置に、それがあるか。
適正な手続きを踏まず、一国の大統領を拘束し、移送する。
世界の警察だった、アメリカのすることではない。

アメリカにとって都合の悪い国は、何かと因縁をつけられて、
同じような対応をされることが懸念される。

ロシアがウクライナに対して行った戦争もそうだが、
強い国が領土を拡張して、植民地化しているとしか言いようがない。

いずれも、日本から遠い国の出来事ではあるが、
明日のわが身であり、その構造はどこでも変わらない。
国際社会の秩序は、極めて軽視されている。
誰も、大国の暴走を止められない。

正義はいずこに。
第三次の世界大戦が、いよいよ現実味を帯びる年明けになった。

「必ずリードやハーネスを」SNS反響「前代未聞」怒りの声も「重大事故につながる可能性あった」

(デイリースポーツ)

今年も、箱根駅伝の熱い戦いが繰り広げられている。
昨夜の雪の影響が心配されたが、
杞憂に終わったようだ。

それにしても、青学は強い。
スタート時、後ろに4人しかいないところから、
往路優勝を果たした。

他の学校に失礼を顧みず言うならば、
監督は、レースを面白くするため、
わざと遅れて走らせたのではないか…と、穿った見方をしてしまう。

青学の選手は、どのような状態にあっても、
プライドが背中を押している気がしてならない。
これまでの、練習、チームメートとの絆、
監督へのゆるぎない信頼、それが伝統と相まって、
ここ一番に力を発揮する。

上位、周辺校も、こうした強さにあやかってほしい。

さて、コース上に犬が乱入するのはいただけない。
選手の晴れ舞台に、ペースを乱すことに、
飼い主は猛省しなければならない。
最高の条件で、最高のパフォーマンスをしてもらいたい。

さあ、午後のゴールは、青学がこのまま逃げ切るか。
中継をするテレビから目が離せない。

「民事裁判で生成AI活用」見極め、書面要約や証拠整理の補助…最高裁が来月から効果と弊害を検証

「民事裁判で生成AI活用」見極め、書面要約や証拠整理の補助…最高裁が来月から効果と弊害を検証(読売新聞オンライン)

いよいよ裁判で、生成AI活用が検討され始めた。
生成AIのほうが、短時間で的確な資料の整理ができそうだ。
材料が整えられて、
料理人は、素材の価値を最大限発揮できる料理をすればいい。
本来の業務に専念できる。
と同時に、従来、従事していた職員の減員が見込める。

とにかく、効率とコスト削減を求めるのであれば、
労働者を削減することに尽きる。
指示した通りに、短時間で的確に仕事をこなす。
不平不満を言わないし、年次有給休暇を申請することもない。
いつでも誠実に仕事をこなす。

まだまだ慣らし段階だが、これが成熟していけば、
トップにとって、こんなに心強いパートナーはいない。

しかし、それで仕事にあぶれた人間は、
何をして生活していくのだろうか。
相当程度の事務作業は、AIの活動拠点となる。
単純作業は、ほぼ仕事にありつけないと考えたほうが無難だ。

貧富の差が大きくなれば、ますます、犯罪が増える。
国は、また新たな課題の直面に頭を悩ますことになる。

裁判所の仕事も、最終系は、裁判官がいらなくなる。
AIが事案を読み取り、膨大な数の判例から、
本案件の判断をくだす。
いくら優秀な裁判官でも、AIの能力にはかなわないだろう。

これからの裁判所では、
人を介さずに判決がかかれるようになるかもしれない。
今の子供たちが大人になるまでには、
そう遠くない未来に、裁判所に人がいなくても済むようになりそうだ。

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

今年も残すところ、
あと364日となりました。

次の新年のカウントダウに向けて、
充実した日々をお過ごしください。

本年も、宜しくお願いします。