大量硬貨預け入れ有料化の“その後”は…硬貨の賽銭が多い神社 小銭欲しい小売店と「Win-Win」でピンチ脱却(東海テレビ)
昨年、2022年1月17日、
ゆうちょ銀行は“大量の硬貨の預け入れ”を有料化したという。
1円玉を60枚預金するのに、550円の手数料がかかる。
何とばからしい話だ。
逆に、小銭に両替するのにも、同じ手数料がかかるらしい。
そこで、神社と小売店の、「Win-Win」の関係が生まれた。
賽銭箱の大量の硬貨と、小売店の釣銭のための両替。
うまいことマッチした。
そのうち、キャッシュレス化が進むと、
神社でもスマホ決済のお賽銭が登場するかもしれない。
QRコードにスマホをかざせば、「チャリン」と音がして、
投げ銭完了。
一定額以上を奉納すると、おみくじ付き、
などというアイディアが台頭しそうだ。
そのような時代が到来すれば、スマホ決済が進んだ小売店ともども、
小銭の心配がなくなる。
それにしても、どんどん世の中が冷たくなる。
仮想空間での日常生活は、人間的な会話に乏しく、
相手の気持ちを察する力の劣化につながる。
お一人様のシニアが増えると、ますますその傾向は強まる。
昭和世代には、便利な反面、
耐えがたい近未来が待っているように思えてならない。
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