空港の設計図情報が漏れたようだ
先だって、情報管理の難しさについてブログを書いたところだが、
またもや非常に重要な情報が全世界に対して漏れたようだ。
それも空港の設計図情報である。セミナーで全国を飛び回る私にとって、非常に危惧するニュースである。
今回の情報流出は、職員しか知りえない秘密の通路なども流出したようであり、そのような情報が出回ることでテロの危険性が高まることも十分あり得るという恐ろしい話だ。
空港のテロといえば思い出すのが、「ダイハード2」という映画である。
私が最も愛する映画は「ゴッドファーザー」であるが(その素晴らしさはまた別の機会に紹介しよう)、
不死身の男であるマクレーン刑事を演じるブルースウィリス主演の「ダイハード」シリーズも好きだ。
特に空港でのテロをテーマにしたダイハード2は、シリーズ中最高傑作であろう。
上空を飛んでいた飛行機の一群が着陸するあのラストシーン、
そのカタルシスは言葉では言い表せられない(その理由は、自身で映画をご覧頂きたい)。
…話がそれたが、
映画のようなテロ事件は起きないと信じてはいるが、911など悲惨なテロも現実に起きている。
私がマクレーンになって解決するわけにはいかないのであるから、
是非、関係者諸君は情報管理を厳格にし、安全に気を配って頂きたい。
