このところ、雨の日が多い。
しかし、木々に新緑が芽生え、
色とりどりの花々が咲き誇る時期になった。
季節は実によくできている。
植物の体内時計も正確である。
これだけ日照時間が短いと、植物の成育が気になるところだ。
「穀雨」は、恵みをもたらしてくれる雨となるか…。
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このところ、雨の日が多い。
しかし、木々に新緑が芽生え、
色とりどりの花々が咲き誇る時期になった。
季節は実によくできている。
植物の体内時計も正確である。
これだけ日照時間が短いと、植物の成育が気になるところだ。
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4月に入ってから、春らしい陽気の日というのがあまり無い。
今日はこれから天候も大雨となるそうだ。
昨年8月の広島の土砂災害を思い出せば、警戒するに越したことはないが、何事もないただの雨であってほしいものだ。
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カズあっぱれ弾!J最年長更新 張本氏も最敬礼!?(日刊スポーツ)
カズは試合にさえ出れば点取る 48歳活躍のワケ(日刊スポーツ)
「キングカズ」の名は伊達ではない。
サッカーファンならば三浦知良氏が現役続行のためにどれだけの努力を重ねているか知っている。
48歳で、走力がものをいう競技であるサッカーの、しかもプロリーグの試合に出場し、ゴールすることがどれほどの困難を乗り越えてのことなのかも知っている。
その今季初ゴールの直後に「もう、お辞めなさい」などと不当な容喙をした張本勲氏を、あくまで紳士的かつ謙虚な対応でいなしたその姿だけでも素晴らしいのに、
今季2ゴール目で実力を見せつけてくれるとは!
かつての長嶋茂雄氏を彷彿とさせるような千両役者ぶりである。
サッカー界における長嶋茂雄的存在といえばキングカズなのだから、当然なのかもしれない。
遠い昔、テレビのドキュメンタリーで、まだ若かりしころの三浦選手がたった一人でブラジルのサッカークラブで戦っている姿を見たことがある。
気候も、言葉も、食事も、そして何よりサッカーのレベルが段違いの本場ブラジルでの姿はまさに苦闘ともいうべきものだった。
「日本人」が「サッカーの下手なやつ」を意味していたというブラジルで、名門サントスのレギュラーとなって活躍して以降の姿は皆さん良くご存知だろう。
Jリーグに凱旋帰国し、大スターになり、イタリアのセリエAにも身を置いたが、移籍早々に怪我に見舞われる。
そして日本代表のフォワードとして大活躍しながらも、寸前で自身のワールドカップ出場を逃してしまう。
決して栄光ばかりではない、むしろ日向の強い光と同じくらい、日陰の暗さに身を包まれた挫折の時期を経験している。
いや、三浦選手にとっては、挫折ではなく、それもまたサッカーなのだろう。
若き日からずっと、三浦選手は挑戦を続けている。
三浦選手が闘志を燃やす限り、いつまでもフィールド上でゴールを狙い続けてほしい。
「引退」の二文字は、本人だけが決断した時に口にすればいい。
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「もらい事故」でも賠償責任負う訳 無過失証明できなければ責任あり(福井新聞ONLINE)
法は解釈である。
特別法の精神に則り、裁判官が被害者の救済を最優先に考えれば、
それを優先するために使える、ありとあらゆる理屈を考える。
この人はかわいそうだから、何としてでも救ってあげたい。
通常の方法では、善意無過失の人の損害が賠償されないが、
その人の遺族をどうしても救ってあげたいという、
裁判官の惻隠の情からひねり出された苦肉の判決だったと思う。
そうすることによって、もらい事故でも損害賠償責任を負うこともあるのである。
常識では考えられなくとも、事情を詳しく説明すれば
「ああそれもありかもしれない。」と社会が理解できる、
大岡裁きに通じる裁判が、現在にもあるのだ。
原則、法は常識である。
しかし、常識の杓子定規では推し量れないところにも、
救いの手を差し伸べる裁判制度の奥義を感じる。
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張本氏カズ対応に「あっぱれ!」 食事も呼び掛け「ごちそうします」(デイリースポーツ)
キング「カズ」は、やはり本物である。
本職サッカー以外も、攻撃のかわし方が半端ではない。
大御所を呻らせるだけの、人間力を感じる。
強い力を、そのままに返したら、紛争は激化する。
ジャンルは異なっても、同じスポーツ人として、人生の先輩を立てつつ、
自分の意見をしっかり主張する。
キング「カズ」のさわやかな主張、「アサーション」の実践である。
イソップ寓話の「北風と太陽」のように、
力で相手の言論を封じ込めようとしても、芳しい結果は期待できない。
それにひきかえ、相手をこちらが思うように、自発的に動かすことができれば、
たとえ敵対関係にあった人物とも、友好が芽生えることもある。
ただし、それは相手があることだから、相手の懐の広さに大きく左右されるといえよう。
日頃、歯に衣着せぬ張本氏、悪く言えば言いたい放題の氏だが、
相手の器を推し量る度量があるからこそ、今回の美談になった。
達人は達人を知る、心温まる話題であった。
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指定廃棄物処分場、千葉市の東電施設が候補 環境省検討(朝日新聞)
どこかが引き受けなければならない。
しかし、できることなら、自分のところではなく、他でお願いしたい。
これは、誰しもの本音である。
これまで無尽蔵に、エネルギーの恩恵にあずかった「つけ」
といえばそれまでだが、
国民に、原発推進を「NO」、と言えるだけの情報が提供されていなかったのも事実である。
収束できない原発事故、
そして、膨らみ続ける放射性廃棄物の
保管場所を確保しなければならないのであれば、
国民はそこそこのエネルギー利用で我慢していたかもしれない。
夜間の店舗営業は控え、
ネオンの明かりも必要ないと判断していたかもしれない。
携帯電話やスマホも便利だが、
それをしなければ、原発を推進しなくてもいいということであれば、
国民にその勇気ある選択肢があったかもしれない。
だが、今頃あれやこれやと言ったところで、後の祭りである。
どのような流れで、最終処分場が決定するのか。
決定の過程は透明、ガラス張りであってほしい。
今、わが国は、先が見えない迷路に迷い込んでいる。
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インド版「ドラゴン桜」 貧困少年の塾から初の東大合格(朝日新聞)
学問は、裕福な家庭の子供だけのものではない。
優秀な子どもの受け皿となるシステムが大切である。
子供は世界の宝である。
日本の子供達も、うかうかしていられない。
グローバルになった社会において、
ハングリー精神を持つ、世界の優秀な子どもたちとの競争を、否が応でも強いられる。
安閑としてはいられないだろう。
世界を舞台に、切磋琢磨し、能力を十二分に発揮できるよう活躍してほしい。
「君たちは偉大だ!」
機会があったら、是非
百瀬 昭次氏著「君たちは偉大だ!」
を、お読み頂きたいと思う。
良い本だ。
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キューバ選手など、もういらぬ 「行きたくない」「飛行機イヤ」「日本食ダメ」の“ふざけるな”(産経新聞)
先日、横浜DeNAベイスターズが契約解除したグリエルなどの、キューバ選手との契約内容については私も疑問に思っていた。
「国内リーグ戦があるから、来日は4月になる」
「中南米の国際試合があるときは離日する」
数億円の年俸を払って、このような条件を飲まされる日本の球団は馬鹿ではなかろうか。
メジャーリーグの球団で、キューバ人選手のこのような条件を認める球団があるとは思えない。
「キューバの国内リーグ戦など知ったことではない、日本でオープン戦から出場して調整しろ」
「サッカーの国際Aマッチのような試合ならともかく、中南米の国際試合よりシーズン真っ盛りの日本のプロ野球に全力を尽くせ」
こういって、相手が承服しないのなら、契約書にサインせずビリビリに引き裂けば良いだけのことだ。
グリエルなど、飛行機で来日したのに、昨シーズン「飛行機が怖い」という理由で沖縄への遠征に参加しなかった。
だったら
泳いで沖縄へ行け!
と言えば良かったのだ。
日本食が駄目だそうだが、
それならキューバ料理を自炊しろ!
と命じれば良いのである。
戦後の混乱期、日本の野球界は選手達は米を持参して集まり、それでも足りないため、選手達の中から食料調達係を出し、食糧難を乗り切ったという。
そのことを思えば、今の日本のプロ野球界がなぜグリエルのわがままに媚びる必要があるのだろう。
高額の年俸があるのだから(かなりの部分をキューバ政府に持っていかれるようではあるが)、キューバ料理を作れるコックを本人負担で雇わせるのもありだろう。
サッカーの三浦知良選手など、専属の調理師を雇いトレーニングに同行させているのだから、見習わない手はない。
グリエルには完全に舐められていた。
いずれメジャーリーグの球団と契約するとのもっぱらの噂であるが、そんなことはどうでもいい。
日本プロ野球はやる気のある選手たちで切磋琢磨すればそれで良い。
私も、「キューバ選手などもういらぬ」である。
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事務所の職員が「こんなおにぎりがありました!」と画像を送ってきてくれた。
昨日の昼食として食べたそうだ。
このおにぎりは宇和島の宇和海で育った真鯛を炊きこんだごはんを使っているらしい。

たしかに、画像には鯛の身がはっきり見える。
「愛媛」とご当地をはっきりと謳ったおにぎり。
鯛の味だけでなく、忙しい仕事の合間に、ちょっとした観光気分が味わえて良いかもしれない。
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本人にとっても、巨人にとってもあまりにも痛い戦線離脱である。
たしかに阿部選手の捕手復帰でチーム状態は上向いたが、急遽の復帰が阿部選手の肉体に負担を与えていたのだろう。
以前、このブログでも原監督の朝令暮改的采配に疑問を呈したが、
目先の勝利を追いかけた結果、中心戦力を長期にわたって失うことになっては、トータルでは大損害である。
小林選手を一人前の捕手にするための経験を積ませる良い機会と捉えるしかないだろう。
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品薄を煽る商法ではないかという疑念についてサントリーは否定しているが、
それでも疑問は残る。
それはなぜ出荷を一時停止しなければならないのかということだ。
原材料の入手が困難というのならば話は別だが、そうでないのなら、作れる分だけ市場に流通させれば良いではないか。
地域限定にするなど、他に取るべき方法はいくらでもあるのではないか。
生産ラインを増強するまで販売を控える理由と必要性があるのなら、サントリーはそれを明確に説明しておくべきだろう。
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鎮痛剤のアセトアミノフェン、喜びも抑える 米研究(CNN.co.jp)
薬は、常に副作用を意識して使用しなければならない。
従って、長期間服用すると、正常な機能を害することが懸念される。
鎮痛剤の成分は、痛みを抑えるのと同時に、喜びも抑えるというのだから
つまり、患者をボーッとした状態にして、痛みを鈍化させているに過ぎない。
この、アセトアミノフェン、うつ病の治療薬としても使われている成分だそうだ。
薬を服用すれば、やる気が出なくなり、終始ボーッとした状態になる。
患者は、副作用を認識したうえで、必要最小限の薬の服用を心がけたい。
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打撃で大暴れの西武・森 “捕手休業”状態に評論家が疑問符(日刊ゲンダイ)
たとえるなら先行投資のために人員を割きたいのは山々だが、日々の売上げの確保もしなければならない。
そんなところか。
プロ野球の話ではあるが、企業経営や人事労務管理でも根底を同じくする問題を各企業は抱えていることだろう。
経験を積ませ、失敗もさせなければ人材は大きく成長しない。
しかし、その余裕はなかなか無い。
こうなるとトップの決断しかない。
森選手は打者としては大器であることは間違いない。
問題は捕手としての育成である。
捕手は一度レギュラーとなる実力を備えれば10年はチームが安泰と言われるポジションだ。
かつて、巨人の阿部慎之助選手も当時の長嶋茂雄監督が我慢の起用で経験を積ませ、捕手としての才能を開花させた。
阿部選手のリードに辛口の評論をしていた、野村克也氏ですら、近時は阿部選手を高く評価している。
DH制があるパ・リーグの球団だからこそ、森選手は打者として才能を発揮できている面がある。
一方で、DH制があるからこそ、森選手は捕手としての経験を積めていないともいえる。
西武の田邊監督がどのような決断を下すか見守りたい。
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超電導リニア590km/h達成 世界最速記録を更新(のりものニュース)
有人走行での世界の鉄道史上の最速記録を自ら塗り替えた山梨実験線。
「狭いニッポン、そんなに急いでどこへ行く」
などという言葉もあったが、せっかちな私などは速く目的地に着けるのはありがたい。
それに、速さへの挑戦が各種の技術力を育てることにもつながるのだろう。
開業予定は2027年ということだが、今から待ち遠しい鉄道ファンも多いのではないだろうか。
どうせならばきりの良い時速600キロを達成してもらいたい。
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言論の自由は、可能な限り保障されるべきである。
公共性があり、公益を目的とした発言であればなおのことである。
長いものに巻かれた方が、個人としてはおそらく楽な生き方はできるだろう。
しかし、気骨ある人間がいなければ、社会は時の為政者の恣意のままに堕落へ突き進む。
義侠心を貫くか否か。大きな人生の岐路に立った時、自分はどう行動するのだろうか。
わが国は法治国家といいつつも、
インフォーマルな部分において、権力の構図は絶大である。
勇敢にも、ご自身の主張を貫かれた古賀さんは、今後どうされるのか。
義の人は、安定した職である官を辞し、フリーな立場で発言してこられたものだが、
国家権力のリバイヤサンは、またしても氏の前に大きく立ちはだかる。
国家が推進していることは、必ずしも正しいとは限らない。
国民は、常に学習し、多角的な視野で自ら是非を判断する目を養わなければならない。
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