良心に照らして

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この戦争に大義がない。
絶大な権力を有する幼児の、思い付き、
わがままに付き合わされている大人が、
我が国をはじめとする各国だ。

一人の愚行で、これほどまでに翻弄される世界の脆弱さが危うい。
誰もが、どうしなければならないか、わかっていながら、
報復を恐れて、旗幟鮮明にできないでいた。
19日の高市総理と、トランプ氏の会談で、
何を約束されてくるか心配だが、
まずは、スペインに続きフランスが立場をはっきりとさせた。
米国の高官も、「良心に照らして」戦争を否定し辞任した。

MeToo

国内外から、この戦争に対して
反対の意思を表明することに、追随してほしい。

世界に絶大な権力を誇る幼児は、
周囲を権力で思いのままにすることができなくなったとき、
孤独にさいなまれ、
自分の過ちを恥じるのではないかと、
一縷の望みを持つ。

できることと、できないことの線引きは、
あくまで、「良心に照らして」行うべきだ。
押し付けられるものではない。

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