Archive for 12月 2017

山陽新聞に掲載された名誉毀損事件について(1)

山陽新聞に掲載された名誉毀損事件について(1)

先般、当ブログにおいて、先月25日付の
山陽新聞の朝刊の31面記事を引用して文書を掲載したところ、
多方面からの反響があり驚いています。
そのご意見の大半は、記事の内容を解説してほしい
というものであったため、本日のブログにおいて、
皆様のご要望にお応えすることにいたしました。

同山陽新聞の記事は、先月11月24日、
岡山県社労士会会員が、
5年以上に亘って同業者の名誉を誹謗中傷したことにより、
岡山地検に名誉毀損罪で刑事告訴され、起訴の後、
公判請求により開かれた、初公判の内容を伝えたものでした。
ちなみに、名誉毀損罪とは、刑法230条に規定される犯罪です。
人の名誉を毀損する行為を内容とします。
なお、刑法上の名誉毀損罪を構成する場合に
民法上の名誉毀損として不法行為になることも多いとされていますが、
本件の場合、数多くの民事事件が先行し、不法行為が判断されました。
しかし、被告人はこうした民事事件の判断が出た後も、
名誉毀損に該当する書き込みを続けたために、
相手方から刑事事件として告訴されたものです。(続く)

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NHK受信料“合憲”未払いの人に影響は?

NHK受信料“合憲”未払いの人に影響は?(日本テレビ系(NNN))

なぜNHKだけが受信料を収入できるのか、
民放との差別はどこにあるのか
考えれば考えるほど疑問になる。
しかし、仮に、すべてのTV会社が経営難に陥り、
倒産の憂き目にあったとき、
どこか一ちゃんねるだけでも、放送し続ける各社の存在が必要だ。
そうした不測の事態を担保する報道局がNHKであり、
受信料を支払えというのであれば理解可能な部分もある。
本判決の、合憲の意味を、もう一度検証しなければならない。
人々は、正しく理解していなければならない。

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市議が飲食店中傷のネット投稿、罰金30万円

石川・加賀市議が飲食店中傷のネット投稿、罰金30万円(朝日新聞社)

最近、角界の報道で、刑事事件の、
起訴の仕組みが説明されている。
その部分だけを捉えれば、良いことだと思う。

警察で事情聴取をされ、検察庁に書類送検され、刑事裁判となる。
名誉毀損罪で、公判が開かれることは、
いかにその事件が、悪質かということが理解できるだろう
警察の御厄介になることは、税金の無駄遣いだ。
犯罪者は、被害者に対する謝罪が必然だ。
悪口を書いたら、お縄になる。
さすがに訴訟で負けたら、おとなしくしていなければならないだろう。

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ブラックボックスの伊藤詩織さん、民事訴訟

元TBS記者側、争う姿勢 伊藤詩織さん民事訴訟(朝日新聞デジタル)

伊藤詩織さんは、勇気がある人だ。
自分の体験を通して、
世の中を正しい方向に代えていきたいとする情熱を感じる。
彼女の手記を読んだ。
そして、告訴をして、不起訴になったことがある者でしか
共有できない部分を感じた。
同じ事案でも、捜査担当者の考え方や、事件に対する情熱で、
結果が180度変わってくる。
想定可能な犯罪を、未然に防ぐべく、
世論が実態を知らなければならない。
伊藤詩織さんの手記を読まれることをお勧めしたい。
彼女のご活躍に、
そしてジャーナリストとしての強さに敬意を表したい。

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20~30代が出世を望まなくなってきた本質

20~30代が出世を望まなくなってきた本質(東洋経済オンライン)

ジェネレーション・ギャップを感じる。
価値観の多様化と言えば聞こえはよいが、
豊かになった国に、ハングリー精神がなくなった。
仕事に背水の陣で臨む若者が減少した表れと言えるだろう。
誰しも、和を尊び、摩擦は限りなく起こしたくない。
しかし、それだけでは、仕事が正しく伝承されていかない。
リーダーがいなければ、組織は単なる烏合の衆だ。
我が国は、現場の状況を判断しつつ、全体が見渡せるリーダーの養成が喫緊の課題と言えそうだ。

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島は荒らされ放題 「金目のもの全部ない!」 管理人 怒りであ然

北朝鮮船に「第854部隊」 島は荒らされ放題 「金目のもの全部ない!」 管理人 怒りであ然 北海道 (北海道ニュースUHB)

人道支援のわが国に、保護を求めた他国の人々が、
実は窃盗団だった…
思いたくないが、善意を裏切られたわが国は、
滑稽でもあり、情けないの一言に尽きる。
恩を仇で返す。
こうした行為は、この国の国民性なのかもしれない。
善意の心を弄ぶ輩に、援助の手を差し伸べたくない。

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今夜の満月は「スーパームーン」 6月より3割明るい

今夜の満月は「スーパームーン」 6月より3割明るい(朝日新聞デジタル)

千葉からも、この明るい月が確認できた。
少し目線を空に向けるだけで、日々の喧騒が収まるのが不思議だ。
空には今も、かぐや姫の故郷が見える。
済んだ夜空に、凛とした月の光は神々しい。
自然は、心を和ませる。
穏やかな気持ちにさせてくれる。

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「タクシー代わり」多数か、救急車1割搬送せず

「タクシー代わり」多数か、救急車1割搬送せず(読売新聞)

モンゴル人力士が数多くいる角界もそうだが
同じ日本人でも、今時の若者の気持ちを忖度するのは
半端な努力では効かない。
救急車をタクシー代わりにしたら、
本当に利用したい人が利用できないではないか。
救急車を余分呼ばないかを忖度しなければならないとき、
その人の人柄が現れる。
人に迷惑をかけてはならない。
古き良き時代のスローガンは、今や死語か…

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即位の礼、は変化即位の礼、19年秋に

=経費抑制を検討―政府(時事通信)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171202-00000085-jij-pol

天皇陛下がご高齢であり、19年の御退位が、時季として適切であるかどうかは疑問だ。
しかし前例がないことが予定されたことだけでも、
良しとしなければならないのかもしれない。
国民には、既存の習わしを変えることが、
実に大変であることが良く理解されたものと思う。
法律もそうだが、社会の安定性を害することは、
余程なことがない限り許されない。
この度の御退位の件についても、
時代の実態大きしているが、
制度がそれに追い付いて行かない例であるといえよう。
とにかく、天皇陛下には、ご長寿であってほしいと願う。

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元日馬富士、鳥取市内で9時間半再聴取

主犯は白鵬、日馬富士暴行は忖度 貴ノ岩への説教がすべての発端だった 貴乃花親方との遺恨もヒートアップ(夕刊フジ)

本件の暴行事件につき、主犯が白鵬であるならば、今後それなりの処分がされてしかるべきだ。
どの程度までの関与が、違法であると認定されるかは定かではないが、
仮に記事どおり、主犯でない日馬富士が引退をしたということは、
主犯は、引退にならないとはいえない。
日馬富士の進退の原因となった暴力は、何が原因だったのか、
暴力を促した人物がいたのかいないのかなど、国民が理解できる言葉で、理解できる理由をして詳細な説明をしてほしい。

協会の要請を無視し、あえて、沈黙という、異例な手法をとった貴乃花親方に、
処分すべき合理的理由があるのだろか。
今後の成り行きに目が離せない。

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17年流行語大賞は「インスタ映え」「忖度」

17年流行語大賞は「インスタ映え」「忖度」 トップ10には「35億」「ひふみん」も(スポニチアネックス)

決った。今年の大賞は、「インスタ映え」」「忖度」だ。
恥ずかしながら、私は「インスタ映え」のなんぞやを知らなかった。
スマホの普及で、副産物として、写真機能が楽しめるようになった。
映像に残しておくのも思い出になるが、
最近思うことは、リアルな現実を脳裏に焼き付ける、
自分の目に焼き付けておくことの方が大切に思える。
瞬間の出来事は、その場で生まれ、その場で死んでいく。
ワビサビを感じながら、日本の四季を体感できればいいと思う。

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2017年年間ベストセラーに「九十歳。何がめでたい」 「うんこ漢字ドリル」も健闘 

2017年年間ベストセラーに「九十歳。何がめでたい」 「うんこ漢字ドリル」も健闘 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

読書離れが指摘されて久しいが、しかし「九十歳。何がめでたい」が売れたのは、
ターゲットが絞り込みやすいからなのだろう。
高齢化の実態を肌で感じる。
タイトルに共感する、同年代、あるいは、その年齢まで生きたいと希望する、
方々の支持を集めているのだろう。
他方、読書好きの私にとっては、
うんこシリーズが人気であるということも悪くはないが、
もう少し、子供に迎合することなく、
美して言葉で学問と真摯に向き合ってほしいと願う。
読書離れを食い止めることは、容易なことではない。

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