捜査関係者「突っ走りすぎた」えん罪事件“捜査・起訴は違法”国と都に賠償命じる(テレビ朝日系(ANN)
令和の世になっても、まだ冤罪が横行していると思うとぞっとする。
捜査機関に目をつけられたら、
そのシナリオの役柄を演じなければならないのか。
いつしか、そのシナリオの誤りに気付き、
社会が当事者らを救ってくれれば、さもありなん。
勾留中に、医療を満足に受けることもできず、
力尽きる人をどう救えばいいのか。
人には誰しも間違いがある…
では済ますに済まされない人権侵害である。
それゆえ、国家権力にものを言わせる捜査は慎重に
かつ公正でなければならない。
でっち上げのシナリオに、泣く人がないよう、
厳正に捜査しなければならない。
それが、個人の人権重視。
しかし、冤罪を恐れて、真犯人を逮捕しないのも問題である。
公共の福祉の問題である。
いずれにしても亡くなった方から、そのご家族から、
心穏やかな最期の時間を奪ったことは最大の汚点である。
いくら、損害賠償をされても、
侵害された貴重な時間は戻ってこない。
実に後味の悪い事件である。
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