健康に良いとされる枕を購入して試してみたところ、安眠できた。
本日から東京会場での「就業規則作成セミナー」が開講されるが、おかげでとても良いコンディションで講義ができる。
まだ一晩で判断を下すのは早計に過ぎるかもしれないが、今まで使っていた枕よりも心地良く眠れるのは事実である。
考えてみれば、仮に睡眠時間が1日8時間であるとするならば(私は実際には睡眠時間がかなり短い方ではあるが)、標準的な所定労働時間と同じくらいの時間、枕に頭を載せて人は過ごしているのである。
いや、土曜日も日曜日も枕は私達を支えてくれている。
寝坊しても残業代を請求してきたりせず、深夜割増賃金も休日割増賃金も必要なく働いてくれる枕に、我々はもっと感謝しなければならないだろう。
