東京・江戸川区で爆発 地中のガスボンベ損傷しガスに引火か けが10人 半径100メートル 建物少なくとも38棟に被害 警視庁

東京・江戸川区で爆発 地中のガスボンベ損傷しガスに引火か けが10人 半径100メートル 建物少なくとも38棟に被害 警視庁(TBS NEWS DIG Powered by JNN)

近隣に居合わせた方は、さぞ驚かれたことと思う。
日常、当然に行われている工事で、
これだけ破壊力のある爆発が起きるとは、驚愕だ。

近くに、東西線の線路が走る。
爆発の瞬間に、そこを電車が通過していたらどうなったのか。
想像しただけでも、身の毛がよだつ。

地中に、なぜボンベが埋まっていたのか。
徹底的な解明が求められる。
同種事案を回避していただきたい。

日常生活を取り戻すまでに、相当な時間を要することと思う。
一日も早い復旧を願う。

平時にこれだけ驚く爆発も、
戦場では日常茶飯事だ。
ウクライナやガザでは、今も、
インフラの現状回復がされる前に、新たな爆発が起こり、
くりかえし死傷者が出る。

医療機関も爆撃の対象になり、
スタッフも、医薬品も不測の事態となる。
その混乱を想像すると、さながら地獄絵図だ。

爆撃に対する反応は麻痺に近いだろう。
戦争が始まってから生まれた現地の子供は、
これが日常であり、平和を知らない。

人道的な観点から、
一刻も早く、爆撃が日常の状態をやめなければならない。

人間は紛争解決能力を兼ね備えた、賢い動物であることを信じたい。

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