「どこまでもズブズブ」「消費者を軽視しすぎ」野村哲郎元農相(81)に総額7000万円の“JAマネー”献金、28人天下りも…JAと農水族“癒着報道”に怒りの声

「どこまでもズブズブ」「消費者を軽視しすぎ」野村哲郎元農相(81)に総額7000万円の“JAマネー”献金、28人天下りも…JAと農水族“癒着報道”に怒りの声(「週刊文春」編集部)

米不足のからくりが、ようやく見えてきた。
昭和の政治家がお得意の「既得権益」が未だにはびこっている。
国民がこれだけ厳しいコメ事情を抱えていても、
何かと大義名分で問題を先送りにしていた、
江藤前大臣含め、それ以前の体制が、ようやく明らかになりつつある。

そうでなければ、小泉大臣にバトンタッチした際、
石破首相が自身の首をかけて、
コメ価格の引き下げを断言しなかっただろう。

郵政改革をした元首相を父に持つ、小泉大臣なら、
農政改革は適任だ。
いや、改革と言うまでもない。
いわれのない「既得権益」を糾し、
正常な状態に戻すだけのことだ。

国民が老後の心配をしながら、
あくせく働いているにもかかわらず、
政治家が甘い汁を吸っている。
核心部分まで、メスを入れなければならない。
それがマスコミの役割であり、野党の使命であろう。

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