疲れてうっかり「転倒による労災」が年々増加(東洋経済オンライン)
確かに、グラフを見ると疲れている日本人が多いことが分かる。
疲れていれば、ミスを起こしやすくなる。
ミスを起こすと、重大な労災事故を引き起こしやすくなる。
労災の三段論法が導かれる。
しかし、その原因は、シニアの再雇用とはいえないという。
原因を取り除かなければ、労災の発生を防ぐことかできないと思うのだが、
一体それは何なのだろうか。
転倒事故の件数増加を検証するグラフを見るに、
2020年が転機になっていることが分かる。
スマホの普及による、目の疲れはどうか。
しかし、スマホの利用は2020年以前からある。
そうすると、コロナの影響ではないか。
…というよりは、コロナワクチンの影響ではないか。
2024年4月に発表された厚生労働省のデータによると、
1回目の接種率は全体で80.4%、
3回目の接種率は全体で67.1%とされている。
私たちは売りたくない! ”危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭(チームK (著))
mRNAワクチンの罪と罰 有害な遺伝子製剤の即時中止を求める理由(mRNAワクチン中止を求める国民連合 (著), 村上康文 (編集))
等の書籍に、どうしても原因を求めてしまう。
遺伝子組み換えの弊害は、老若男女違わず、症例に報告されている。
周知の事実として、ワクチン接種において、重篤な副作用(副反応ではない)が起きているのだから、
今、詳細な検証は不可欠だ。
現象面だけを見て、「日本人は疲れている」
で終わらせてはならない。
転倒による労災を減らすためにも、検証は必須だと思う。
安に、使用者の責任に転嫁してはならない。
