「銀歯1本で赤字6300円」貴金属高騰で歯科医が悲鳴 金1グラム3万円の影で“パラジウム”も高騰【Nスタ解説】(TBS NEWS DIG Powered by JNN)
貴金属が未曽有の値上がりをしている。
コレクターや所有者はうれしいが、
歯医者をはじめとした巷は困惑だ。
貴金属は世界共通の価値を持つため、その貴金属が高騰するということは、
通貨の価値が下がっていることの証だ。
今の物価高から見ても、とても「円」に価値を見出せない。
つい最近まで、1万円で買えたものが、3万円になっている。
そのようなイメージだ。
しかし、その1万円を「円」でなく、
金や銀の貴金属に変えていた人は、
価値がそれなりに上がっているため、
物価上昇分をカバーできるというものである。
投資の勉強をしてこなかった一般の人は、
このところの物価高騰のあおりを直撃していることだろう。
とはいうものの、何もしてこなかった人に
今、何ができるというのだろう。
現役世代の若い人は、給料を得ながら、
新たな投資にチャレンジしてほしい。
シニア世代も、まずはあきらめずに、
できることから始めてほしい。
勉強は、結局自分の身を助けることになる。
