【続報】除雪作業中に水路に転落した67歳と74歳の男性2人の死亡確認 水路の詰まりを解消させようと…新潟・十日町市

【続報】除雪作業中に水路に転落した67歳と74歳の男性2人の死亡確認 水路の詰まりを解消させようと…新潟・十日町市(NST新潟総合テレビ)

人口減少は、雪国での生活をますます過酷にする。
70前後の方が、現役として除雪作業を担う。
誰かがしなければならない除雪を、シニアが担うしかない。
行政では行き届かない地域の整備は、
そこに住まう人たちで、何とかしなければならないのだが、
担い手不足は、集落としての機能を果たせなくなってきている。

これも、温暖化の反動だという見解がある。
夏の猛暑の延長で、海水温が高いままの状態で冬を迎える。
海水温が高いと、上昇する水分量も多く、
それが冷やされると大量の雪を降らすという。

そう考えると、以前より多くなった雪を、
以前より高齢者が除雪しなければならないということになる。

少子高齢も、温暖化も、思わぬところに負の影響を与える。
発達した科学でAIの知恵を借り、
省力化する除雪方法が考案されないものだろうか。
事故にあわれた方々のご冥福をお祈りする。

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