【切実】がんの手術が2か月待ち?医師不足で外科が崩壊寸前 国民の“命の砦”医療現場が抱える深刻な現状

【切実】がんの手術が2か月待ち?医師不足で外科が崩壊寸前 国民の“命の砦”医療現場が抱える深刻な現状(ミヤネ屋)

巷の人手不足は深刻だ。
募集をかけてもなかなか人が集まらない。
繁華街で、若者を多く見かけるが、
労働力はいったいどこへ行ってしまったのだろうか。

医師が不足し、手術ができない状態はいただけない。
社会保険の予算を多くとっても、
医療現場に人員がいないのならば、絵に描いた餅だ。

医師国家試験のハードルを下げ、
合格者を増やしたら、質の問題が心配される。
しかし、団塊の世代が後期高齢者に差し掛かる今、
単純に考えても、
診療機関を受診するシニアの数は増加しているはずだ。

ガンは早期発見、早期治療とされる。
手術が2か月待ちの状態で、問題はないのか?
問題はあるが、キャパ・オーバーなのだろう。

同じように、亡くなった方の火葬も、順番待ちが深刻だという。
その間の保管の方法が、今、取りざたされる。

人口動態調査から、近未来の予測は容易につくはずだが、
どうしてこう、様々なシーンで
後手後手に回っていくのだろうか。
物価は上がる。
社会保険、介護など福祉のインフラのサービスが受けにくい。
マンパワー不足で、バスやタクシーが不足する。

シニアは、病気にならないように、
健康でやり過ごすしかない時代になった。

Comments are closed.