「疲れた」小保方氏らに遺書 理研・笹井氏自殺か(神戸新聞)STAP細胞の一連の騒動は何なのだったのだろうか。彗星の如く現れた、若い女性の研究者が、世界でも注目される画期的な大発見をした、と誰もが信じたかった。
ピンクの割烹着姿で微笑む女性研究者と、その研究者を支えてきた、エリート上司も、今年1月には誇らしげな笑みと共に、共同研究者として写真に納まっていた。それから7か月後、自殺の道を選んだ。
エリート研究者が命を懸けて女性研究員に発表させたSTAP細胞とは何だったのだろうか?日本の頭脳にも大きな損失だった。
人の生き様、命の在り方について、敏感になっている今日この頃である。
