外国人家事代行

年明けにも外国人解禁 家事代行の普及に壁…業界、効果を疑問視(Yahoo!ニュース:産経新聞)

その昔、アメリカのホームドラマに「奥様は魔女」というのがあった。魔女のサマンサは、人間の男性ダーリンと結婚していたが、鼻をピクピクさせると魔法が使え、困ったときには家事もなんのその。現代人もそうであれば、女性の潜在能力をフル活用できる。

家事労働も、賃金に換算すると、バカにならない。立派な職業である。先日、職業欄に「主婦」の次に「主夫」とあり、時代の流れを感じずにはいられなかった。家事労働は女性だけのものではなくなりつつある。

能力がある女性は、家事代行を有効に活用し、社会で自己実現を進めるべきだ。そうすれば、他の女性が家事代行を仕事とし、収入を稼得する道も拡大する。仕事か家庭かの二者選択を迫られ、泣く泣く仕事を選んだ能力ある女性の、家族を持つ夢、母となる夢を大きく支援することもできる。

選択肢は多くあった方がよい。それは、個人にとっても、社会にとっても、同じことだ。まずは、皆が良いと考えることはやってみること。できない理由を探すのではなく、コストパフォーマンスに睨みを利かせながら、どうすればできるかを考えたい。

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