危険!なぜネットがあなたの好みを決めるのか?(プレジデント)
私は、私である。他人がその人の価値観で、私の内心の自由にまで、土足で入り込んできてほしくない。
確かに、これまでの自分の購買履歴から、また閲覧履歴から、「このようなものがありますがいかが?」とメールを通じて商品の紹介・提案を受けたとき、興味をそそる広告が少なくない。
しかし、押しつけがましいのはかえって迷惑である。あくまで提案であって、押し売りはいけない。
くわえて、同じような分野のものにしか目が行かなくなるのも、視野を狭くする。
あくまで、商品購買の選択権は自分にあるのだから、私達顧客は、主体性を大切に、こうしたサービスを上手に利用することが大切だろう。
