今回の日本人人質問題で「テロとの戦い」の難しさや「外交」の重要性というものを我々日本国民は再認識したと思う。
国内外で後藤さんの無事を祈る動きが大きくなっていることは、人の心の素晴らしい面の表れであり、ぜひこの動きが世界中に広まってほしいと思う。
日本国憲法前文には「いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならない」とある。
この部分は憲法に対していかなる立場を取ろうとも、否定する者はいないだろう。
他国の方々が後藤さんの無事を祈ってくれるように、我々もまた、自国民だけでなく窮状にある他国民のことを思い、助け合う心を持たなければならない。
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