<認知症事故訴訟>「肩の荷がおりてホッとした」JR東海に逆転勝訴の家族がコメント(弁護士ドットコム)
高齢化社会で避けて通れぬ問題である。
これまで、硬直的だった介護家族の監督責任に対し
最高裁が自判を試みた画期的な判決である。
しかし、だからと言って
どのケースでも家族の監督責任が免責されるわけでもない。
このご家族は、大変手厚いケアをなされていたにもかかわらず、
残念な結果を招いてしまったため、最高裁が手を差し伸べたに過ぎない。
今後、同様なケースが多くなる中、
裁判に耐えられる家庭ばかりではない。
画期的な判断であると評価できる反面、
社会が直面する大問題の深淵を、浮き彫りとした形になった。
つくづく、自分のためにも、家族のためにも、健康で年を重ねたい。
□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□
にほんブログ村
