命のバトン、20年間…お疲れ様

救急車「美輪号」 娘の遺志乗せ20年、今月引退 青森・むつ市(Web東奥)

悲しくも、美しい話である。
亡き娘さんの意志を具体化して、人々の役に立った救急車。
命のバトンは、20年間活躍して、今、その役目を終える。
少なくとも、娘さんの母君は、救急車の活躍に、
生前の娘さんの存在を重ねていたのではないか。
肉体は滅びても、意志は生き残り、人の心に深く刻まれる。
人は、他人を幸せにするために生まれてくるのだと思う。
社会の役に立つために生を受けるのだと思う。
人に優しく好かれた娘さんは、
早逝した後も、少なからずの人に感謝され多くの人と共生した。
そして、皆の心に、これからも。

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