Archive for 5月 2014

広島の快進撃

広島独走!2位阪神に4差 大瀬良5連勝(日刊スポーツ)

鯉のぼりの季節を過ぎても広島の勢いは衰えない。
最近は「カープ女子」などという言葉もできて、球場で熱い声援を送る女性ファンも増えたという。
もうすぐ交流戦、パ・リーグの各チームを相手に広島が好調を維持できるか注目であるが、マエケン・バリントン・大瀬良と、先発投手の揃った広島の快進撃はまだまだ続くのではなかろうか。

キリスト教に改宗した妊婦に死刑

イスラムからキリスト教に改宗した妊婦に死刑 スーダン(朝日新聞)

事が宗教に絡む問題だけに軽々に論じる訳にはいかないが、生命の尊さを思うと、国際社会が極刑を回避するようスーダン政府に強く働きかけるべきだろう。
内政干渉との反論も予想されるが、「人権は国境を越える」という理念を国際社会が共有し、最悪の事態を回避するための叡智を結集しなければならない。

東京湾の「領有権問題」?

江東・大田、対立40年…東京湾埋め立て地巡り(読売新聞)

近隣諸国との領有権にまつわる問題が深刻化しつつある今、国内の土地の帰属も解決できないようでは困る。
五輪までには解決、という機運が盛り上がり始めているようなので、ぜひ双方納得の行く決着に漕ぎ着けてもらいたい。
東京都知事が手腕を発揮すべき事案だと思うが。

ブラジルでW杯反対デモ

ブラジルでW杯反対デモ…数千人、一部暴徒化も(読売新聞)

ワールドカップ開催間近になって不穏な空気が漂うブラジル。
リオ五輪の準備も捗々しくないそうであるが、大丈夫だろうか。

本日より東京セミナー

本日より、3日間連続で東京でのセミナーだ。
受講生の皆さんとお会いできるのを楽しみにしている。

5月16日(金)「安全配慮義務違反を問われないための労務管理」
5月17日(土)「解雇の限界点」
5月18日(日)「休職・退職をめぐる諸問題」

折角の機会、質問も活発にして有意義に活用してほしい。

マー君6連勝

田中将大、メジャー初完封・無傷の6連勝(読売新聞)

マー君 メジャー初完封&初安打で6連勝(日刊スポーツ)

日本では先日大谷翔平投手がプロ入り初完封勝利を成し遂げたばかりだが、
こちらはメジャー初完封、しかも初安打まで記録するという活躍ぶりである。
日米双方で日本人投手が活躍する姿を見られるとは何とも贅沢な話である。

「最大多数の最大バカ」に注意したネットの発展を

角川・ドワンゴ、経営統合発表 10月に持ち株会社方式 (日本経済新聞)

角川書店がニコニコ動画を擁するドワンゴを買収し、動画配信サービスを海外でも展開していくという。
ニコニコ動画なるものは良く分からなかったので、職員から、YouTubeの動画画面に文字を映し出せるサービスと聴き、実際に見せてもらった。
なるほど、動画の感想を共有できる点は面白いのだろう。
誹謗中傷などが溢れ返り垂れ流され腐臭を放つといった

最大多数の最大バカ

に陥りやすい危険性をはらんだネット社会ではあるが、青空ピー介・プー子の動画に出会えるなど、プラスの部分も巨大である。是非、良い所を活かして発展して欲しい。

本田そっくり芸人も喜ぶ

本田そっくり芸人 本田の選出喜ぶ(デイリースポーツ)

じゅんいちダビッドソン氏の仕事も増えそうでご同慶の至りである。

遠藤初金星

遠藤が初金星、大関はそろって敗れる(日刊スポーツ)

今後、大相撲人気がどうなるかは遠藤の活躍次第といっても過言ではない。
初金星、めでたい限りである。

宇宙からの帰還2014

若田さん、カザフ草原に無事帰還 宇宙滞在188日(朝日新聞)

若田さんが宇宙から帰還したそうだ。
宇宙に行けると言うのは本当に羨ましい。
私の幼い頃は、アポロ計画などに心を踊らせたものだ。
かつて、立花隆氏が「宇宙からの帰還」という書物を世に出した時は、まだ日本人宇宙飛行士は誕生していなかった。
しかし今、こうして日本人宇宙飛行士の「宇宙からの帰還」を迎えるようになった。
まさに隔世の感である。

私の好きな海外ドラマに、スタートレックというのがあるが、その冒頭で、パトリック・スチュワートが演じるUSSエンタープライズ号艦長、ジャン=リュック・ピカードが

宇宙、それは最後のフロンティア

と言うところがある。
まだ地球の大深部地下や海底など、地球上に未知の所もあるだろうが、人類最後のフロンティアはやはり広大な宇宙の探査ということになるのだろう。
その宇宙探査は、主にアメリカのNASAばかり脚光を浴びていたが、日本人も表舞台で次々活躍してくれるのは嬉しい。
JAXAにも奮闘して頂き、私などの一般人が気軽に宇宙旅行ができるように頑張って欲しい。

20年までに東京で殺処分のペットをなくそう

「犬猫でも殺していい命ない」…浅田美代子さん(読売新聞)

先月、川崎市で犬の殺処分ゼロを達成というニュースを紹介したが、
東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までに、東京で殺処分されるペットをなくそうという運動が行われているそうだ。
素晴らしいことだと思う。
ペットが責任をもって飼われる社会へ向けて前進していかねばならない。

見果てぬ夢をエネルギーに変えて

「世界9位」より重い「ナダル圧倒劇」。錦織圭が得た“トップ5”という評価。(Number Web)

錦織圭選手が出場したマドリード・オープン決勝。
第1セットは世界ランク1位のナダル選手を圧倒していただけに、観客も大いなる「夢」の実現に胸を高鳴らせて見守っていたことだろう。
もちろん、錦織選手も「夢」に向かって必死でプレイしていたはずである。
…自らの身体が上げる悲鳴に耳をふさぎながら。

しかし、ついにその時が訪れてしまった。
途中棄権という苦渋の決断をせざるを得ない時が…。

決勝戦途中棄権という、あまりに残酷な結果。
しかし、錦織選手はきっと、見果てぬ夢を次なる戦いのエネルギーに変えてくれることだろう。
そうでなくてはそもそも世界ランク9位まで上って来られない。

そういえば、先日のダルビッシュ投手も、完全試合という大いなる「夢」の直前まで歩みを進めていた。
日本を代表するアスリートが世界各地で活躍する姿を見るのは頼もしい。
彼らが「夢」を実現する日を心待ちにしている。

花の贈り物

お花

顧問先の奥様からお花を頂戴した。
ありがたいことである。

早速事務所に飾ってみた。
目にも鮮やかな色で、眺めているだけで心が浮き立ってくる。

花はなぜ美しいか ひとすじの気持ちで咲いているからだ

八木重吉「花」

私も労働法ひとすじの気持ちで、人の心を惹きつけるよう精進しよう。

青空ピー介・プー子

本日は漫才コンビをご紹介させていただこう。
かの有名コンビ、青空球児・好児を師匠に持つ、新進気鋭の「青空ピー介・プー子」という男女のコンビである。
顧問先の縁者だそうで、事務所の職員がぜひ見てほしいというので、YouTubeでその様子を見てみた。
普段からiPadでクラシックの演奏や時代劇などを楽しんでいるが、漫才まで見られるとは思わなかった。
非常に軽快なテンポのやり取りで、普段は厳しい表情を事務所ではすることの多い私も、思わず笑ってしまった。
きっと、これから伸びていくだろう「青空ピー介・プー子」を皆さんもぜひ応援してあげてほしい。
たまには演芸場に足を運んで、仕事に凝り固まった頭をほぐすのも良いかもしれない。

このブログでも機会を見てまた紹介することとしよう。
以下にリンクを紹介しておく。

青空ピー介・プー子(漫才協会)

青空ピー介・プー子(YouTube)

大谷投手がプロ初完封

ハム大谷プロ初完封、出た最速158キロ!(日刊スポーツ)

二刀流大谷投手がついにプロ初完封勝利を挙げた。
高卒二年目の投手がプロで勝利するだけでもすごいことであるのに、完封である。
しかも最速158キロの投球というおまけつきである。
さらに投手と打者の二刀流に挑戦中であることを考えると、もはや前人未到の領域に一人突入しているといえよう。
この先どこまで成長するか楽しみである。
投手はスピードだけが全てではないが、ぜひ160キロ台の快速球を連発するようになってほしい。