Archive for 5月 2014

「真田丸」の前に「真田太平記」を

16年三谷大河は真田幸村 「真田丸」主演に堺雅人浮上 (スポニチ)

2016年の大河ドラマは三谷幸喜脚本の「真田丸」に決まったそうだ。
主人公の真田幸村(真田信繁)役には堺雅人氏の名が候補としてあがっているとのこと。
いずれも大人気の脚本家と俳優だけに、実現したら世間の話題を独占しそうである。

しかし、真田幸村といえばNHKはすでに屈指の名作を放送している。
それが「真田太平記」だ。

大河ドラマでこそないが、それに匹敵する話数で描かれたこの一作こそが、数ある真田幸村を描いた作品の中で一番だと私は思う。
主演の草刈正雄は青年期から、大阪の陣で果てるまでの真田幸村の姿を見事に演じきった。
また、幸村の父、昌幸を演じる丹波哲郎、兄信之を演じる渡瀬恒彦の演技も素晴らしかった。

真田太平記での、幸村が最後に語るセリフは涙無くして聞くことはできない。

徳川家康に二度も自害を覚悟させるほどの猛攻撃を指揮した、後世に語り継がれる名将真田幸村の姿をぜひ、「真田太平記」でご覧頂きたい。

『真田日本一の兵(ひのもといちのつわもの)、古よりの物語にもこれなき由。』

このように評価されるのも当然であると納得できるだろう。

DVDも発売されてはいるが、NHKは「真田丸」放送前にぜひ、「真田太平記」の再放送をすべきであろう。

年金支給75歳まで繰り下げ選択を検討開始へ

年金受給「75歳まで繰り下げ」選択を検討へ(読売新聞)

厚生労働大臣から「検討」という言葉が出た以上は、75歳までの繰り下げ支給を選択できる制度が早晩導入されることになろう。
あくまで、繰り下げ支給が「選択」できるだけである以上、制度の導入そのものは問題ないだろう。
問題は、75歳まで支給を繰り下げて、実際に支給を受けるようになった後、「元が取れる」かどうかである。
寿命は人それぞれとはいえ、さすがに70代後半からは健康面でのリスクが非常に高くなる。
75歳になって、年金が支給開始されたことを見届けた直後に亡くなる、などというブラックジョークのようなことが起きかねない。
制度導入後、実際に支給開始を75歳まで繰り下げる人はどれくらいいるのだろうか?

クールビズでネクタイ業界大打撃

クールビズ10年…ネクタイ業界大打撃、廃業も(読売新聞)

地球温暖化が進み、東日本大震災後に原発が停止しており、冷房の設定温度も上げることを余儀なくされる昨今、暑い夏にネクタイを締めての仕事ではさすがに辛いものがある。
クールビズ(最近は「スーパークールビズ」もある!)が推進されるのはやむを得ないところであるが、その影響でネクタイ業者が困窮するのは見るに忍びない。
スーツは男の戦闘服、ネクタイをビシッと締めることで、その戦闘準備は完了する。
そんな気合で生きてきた私にとって、ネクタイ業者の存亡の危機に何かできることはないものかと考えこんでしまう。
新しいネクタイを新調するくらいしか思いつかないが、それにしても秋以降のことになろう。
夏場のネクタイ業界を救う名案を皆で考えていきたい。

つくばエクスプレス

つくばエクスプレス

つくばへと出発である。

河野順一、天下一品を食す。

天下一品

事務所へ帰る途中、職員に連れられて「天下一品」なるラーメン屋に入った。
なんだこれは、初めて食べる味である。
職員曰く、スープを飲む、ではなく食べるラーメンだという。
確かに、濃厚で癖になりそうな味だ。
この上、職員曰く、もっと癖になるラーメンがあると熱く語られたのである。
なんでも「ラーメン二郎」というらしいのだが、どうであろうか

W杯日本代表23選手決定

本田、香川らW杯代表23選手決定(日刊スポーツ)

大久保嘉人選手も選出されて何よりである。
23選手の健闘を期待したい。

スノーデン暴露本発売

スノーデン暴露証言本、発売へ…日本盗聴も詳述(読売新聞)

14日に世界同時発売とのこと。
日本では新潮社から刊行されるらしい。
どこまで真実かは分からないが、注目の一冊である。

宮崎のバスジャック犯を逮捕

宮崎でバスジャック、男を逮捕…乗客ら4人無事(読売新聞)

無事解決して何よりである。

母の日

母の日

本日は母の日だ。

横浜にグリエル入団か?

DeNA キューバ最高のグリエル獲得へ(日刊スポーツ)

WBCで主将、父も英雄/グリエル略歴(日刊スポーツ)

あのグリエルの活躍が日本で見られるようになろうとは。
横浜の最優先補強ポイントは投手だが、グリエルならばそれも関係なく獲得する価値がある。
ぜひ横浜に入団してもらって、セペダ選手が入団した巨人との壮絶な打撃戦を見せてもらいたい。

能年玲奈「あまちゃん」で橋田賞新人賞

能年玲奈じぇじぇじぇ!橋田壽賀子さん、あまちゃん「見てない」(日刊スポーツ)

能年玲奈氏が新人賞に値することは間違いないと思うが、番組を実際に見てもいないのに、自らの名前を関した賞の新人賞を与える橋田壽賀子氏の姿勢には疑問を感じる。

関東大震災の石碑

関東大震災石碑

事務所近くにある、関東大震災の石碑である。
1923(大正12)年発生の、10万人近くがお亡くなりに、または行方不明となった、未曾有の大震災である。
阪神淡路大震災、東日本大震災と、日本は幾度となく大震災に遭遇して来た。
命あっての物種、防災の意識は常に高く持っていなければならないと気を引き締めた。

安倍首相のパプアニューギニア訪問

首相、パプア・NZ訪問…7月豪州訪問に会わせ(読売新聞)

政権が短命に終わるということは、米国訪問、アジア諸国訪問のみで終わってしまうことを意味する。
安倍政権は長期化が見込まれるため、外交にもじっくり取り込めるということだ。
パプアニューギニア訪問では、資源外交に加えて、旧日本兵など邦人の遺骨収集についても協力を要請するとのこと。
ぜひとも、遺骨を祖国にお迎えできるよう段取りを整えてもらいたい。
先人あっての我が国なのだから。

ウクライナ東部の情勢がさらに悪化

ウクライナ東部、市街地で戦闘 親ロシア派が住民投票へ(朝日新聞)

もはや内戦そのものとなってしまった。
EU諸国やアメリカが有効な手を打てない間に血が流れているのを見るにつけ、やり切れない気持ちになる。

大久保選手、代表入りへ猛アピール

大久保2発、W杯逆転選出「待つだけ」(日刊スポーツ)

以前も大久保嘉人選手については記事にしたが、いよいよワールドカップブラジル大会の日本代表発表が間近に迫ってきた。
直前まで猛アピールを続ける大久保選手の代表入りなるか、12日が注目である。