開拓以来の自主独立の精神を重んじるお国柄のアメリカにおいて、ひみつ道具で情けないのび太を助けるドラえもんという存在が受け入れられるか注目したい。
Archive for 5月 2014
「大勝軒」のつけ麺がバーガーに
「大勝軒」のつけ麺をバーガーに ロッテリア発売へ(読売新聞)
「大勝軒」のつけ麺は私もたまに食するが、まさかハンバーガーになるとは。
「大勝軒 元祖つけ麺バーガー」というそうだ。
発売されたら、試しに食べてみることとしよう。
マー君開幕5連勝
ここまで来ると、無敗でシーズンを終えて欲しいなどという贅沢な望みすら抱いてしまう。
今シーズン限りでの引退を表明しているジーター選手の活躍を1日でも長くファンが見られるためにも、マー君の活躍は欠かせない。
ダルビッシュ、ノーヒットノーラン逃がす
ダルビッシュ投手は以前も完全試合まであと1人に迫るピッチングを見せていた。
短期間で二度も大記録寸前まで迫るダルビッシュ投手の実力は世界一に近いものがあると思う。
怪我さえなければ、いずれサイヤング賞も獲得するであろう。
顧客も人材も離れて行くワタミ
ワタミ深刻!新卒社員集まらず、目標の半分…桑原社長「労働環境の改善を」(ZAKZAK)
「われわれの成長戦略が曲がり角に来ている」と社長が語ったそうだが、いったいどんな成長戦略を描いていたのか。
顧客や人材が離れなければ、労働環境を改善する気にはならなかった。
そんな成長戦略だったのだろうか。
艦これ効果で艦船模型が大売れ
艦これ効果、艦船模型売り上げ5倍 10―30代中心(朝日新聞)
「艦これ」というのが何なのか分からず、いろいろ教えてもらってやっと理解した。
「艦隊これくしょん」という無料のオンラインゲームだそうである。
私の子供時代には旧日本軍の戦艦や戦闘機などの知識はありふれたものだったが、今の若い人にとっては古臭く縁遠いものだったはずだ。
それを「美少女キャラ」と合わせてゲームの大ヒットに結びつけたという。
何がヒットするかわからないものだ。
司法制度改革の失敗に思う
法科大学院の今春定員割れ9割超 2年連続、学生離れ鮮明に(東京新聞)
司法制度改革の一つとしてはじまった法曹年間3000人養成のための法科大学院制度。
理念は崇高でも手段が大失敗した例として歴史に残るレベルである。
すでに政府は昨年、「年間3000人」という目標を撤回している。
この制度は結局、既得権のある弁護士には不評であり、若手の弁護士は稼げない、受験生は金と時間を相当に捧げても合格率が当初より下がる超ハイリスク、各大学は学生が集まらず募集停止、そして弁護士を使う一般人は質の低下にとても悩まされる、という、何とどこにもメリットがない凄まじい制度である!
ただ、社会保険労務士の諸君には用心されたいのが、こうしてロースクールで学んだ学生が隣接法律資格になだれ込んでくるということだ。
私がセミナーで口うるさく言う、法学や憲法民法刑法といった基本的な法律の大切さを体系的に学んで来ているのだから、強力なライバルになるだろう。
だからこそ、私のセミナーや著作でしっかりそうした法学や法律の体系と、それを実務に立体的に応用する術を学んで欲しい。
ロースクールに入るより遥かに安い上に、短期間に実力がつくのだから。
歩いて燃焼!
トウガラシ入りのタブレットだそうである。
とはいっても、味の素が開発した辛くない成分が含まれてため、口に含んでも爽やかなレモン味しかしない。
食べながら歩くと、エネルギー消費量の増加と腹部の脂肪量の現象が期待できるとのこと。
散歩の際の友としてみよう。
小保方氏の「不正」認定確定
STAP細胞、不正が確定 理研「調査せず」小保方氏らの処分検討へ(MSN産経ニュース)
今後は、理研の懲戒委員会で処分の検討がなされるそうだ。
懲戒解雇となるのか、諭旨退職となるのか、それ以外か。
最終的には法廷にまでこの問題は持ち込まれる可能性が高いが、小保方氏は博士論文の問題も抱えており、STAP細胞発見に関する有力な証拠も出せずにいるため、苦しい戦いの連続となろう。


