マララさんは、昨年、世界最年少でノーベル平和賞を受けた。
「フリー・ザ・チルドレン(FTC)」の主催者、クレイグ・キールバーガー氏はそのマララさんとも交友があり、
過去3回ノーベル平和賞候補にノミネートされている。
彼は20年前、漫画を読むつもりで手に取った新聞に、過酷な生活環境に置かれる子供の記事が書かれていることを目にし、恵まれた自分の環境との違いに愕然とする。
そして、12歳で子供の人権を擁護する活動を始める。
12歳といえば日本では小学校6年生程度の年齢である。
そして32歳になる現在まで、様々な活動を行ってきた。発展途上国に行っては多くの井戸を掘り、結果100万人の命を救ったとまで言われている。
数多くの学校を作り、支援団体の組織を全世界に広げ、子供の人権を守る活動に多くの人の関心を集めている。
12歳の子供に、ここまでの活動の端緒をつくることができるのか?
大人の私たちは脱帽である。
物事を成就するのは、経験や運と思い込んでいる節が多分にあるが、
彼らの活躍を考えると、それは、ひとえに信念と情熱であることが理解される。
人のために尽くす人生。その風貌は、爽やかで、誰に対しても安心感を与える懐の広さがある。
10代の「キッズパワー」に、拍手!大きなエールを送りたい。
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