Archive for 2月 2015

フリー・ザ・チルドレン(FTC)

「フリー・ザ・チルドレン(FTC)」

マララさんは、昨年、世界最年少でノーベル平和賞を受けた。
「フリー・ザ・チルドレン(FTC)」の主催者、クレイグ・キールバーガー氏はそのマララさんとも交友があり、
過去3回ノーベル平和賞候補にノミネートされている。
彼は20年前、漫画を読むつもりで手に取った新聞に、過酷な生活環境に置かれる子供の記事が書かれていることを目にし、恵まれた自分の環境との違いに愕然とする。
そして、12歳で子供の人権を擁護する活動を始める。
12歳といえば日本では小学校6年生程度の年齢である。
そして32歳になる現在まで、様々な活動を行ってきた。発展途上国に行っては多くの井戸を掘り、結果100万人の命を救ったとまで言われている。
数多くの学校を作り、支援団体の組織を全世界に広げ、子供の人権を守る活動に多くの人の関心を集めている。
12歳の子供に、ここまでの活動の端緒をつくることができるのか?
大人の私たちは脱帽である。
物事を成就するのは、経験や運と思い込んでいる節が多分にあるが、
彼らの活躍を考えると、それは、ひとえに信念と情熱であることが理解される。
人のために尽くす人生。その風貌は、爽やかで、誰に対しても安心感を与える懐の広さがある。
10代の「キッズパワー」に、拍手!大きなエールを送りたい。

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「イスラム国」が後藤さんを殺害か

<「イスラム国」>後藤さん殺害か 安倍首相「痛恨の極み」

最も恐れていた結果になってしまったようだ。
「イスラム国」の声明は、まったくもって我が国に対する挑戦である。
「安倍、勝ち目のない戦争に参加するというお前の無謀な決断のために、このナイフは後藤を殺すだけでなく
お前の国民がどこにいようとも虐殺をもたらすだろう。日本の悪夢を今始めよう。」
この内容を見る限り、その本質は、我が国とテロ組織との対立軸が根底にあったことが証明された。
今回の人質事件を、単なる危機管理上の個人責任に話をすり替えようとする世論は的外れだった。
こうした暴力を許してよいのか。
こうした脅迫を野放しにしていいのか。
この問題は、不幸にして今回の人質人で犠牲になった方と、関係者の問題ではない。
私たち日本国民全体の問題である。
今後は、国民一人一人が危険な場所に近づかないことは勿論として、テロ組織に対して自分が何をすることができるかを真摯に考えなければならない。
自分を含め、愛する人たちを守るために、どうしなければならないかを真剣に議論しなければならない。
安全は、人任せにしておけない。行動が不可欠である。
お二人のご冥福をお祈りする。…合掌

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トヨタが「ヤリスWRC」でWRCに復帰

トヨタ、WRC(FIA世界ラリー選手権)に復帰、2017年から参戦開始(CarWatch)

トヨタ、2017年からWRC参戦 「ヤリス WRC」で挑む(SankeiBiz)

ラリー好きの私にとっては嬉しいニュースである。
WRCには様々な思い出があるが、やはり草創期のランチア・ストラトスの美しい車体のデザインと走りの印象が強い。
日本車もスバルのインプレッサWRXや、三菱のランサーエボリューション、トヨタのセリカ、カローラなどがかつては素晴らしい走りで大活躍していた。
それら日本勢も長引く不況の影響もあってWRCから撤退し、さみしい思いをしていたが、ついにトヨタがWRCに復帰するという。
トヨタ車をこよなく愛する私としては、日本車のWRC復帰とともに二重の喜びである。
今回はヤリス(日本名:ヴィッツ)をベースとしたヤリスWRCで参戦とのこと。
TMG(Toyota Motorsport GmbH)が1.6リッター直噴ターボエンジンを積んだヤリスWRCを開発していることはすでに報じられていたので、いつWRCにトヨタが復帰してくれるのかと首を長くして待っていた。
ヤリスWRCがどのような走りを見せてくれるか今から楽しみだ。

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スマホ依存者

スマホ依存者→日常生活に不満多く 小中高生ネット調査(産経新聞)

スマホは、確かに便利である。
しかし、節度を持って使わないと、大変なことになるという記事である。
本来、人は動物なのだから、文字通り動くものである。
朝は日の出とともに起床し、労働に従事し、日没とともに家に戻り、就寝する。
集団生活の中で、泣いたり笑ったり、助けあったり、喧嘩したり、
ときには煩わしくもある人間関係があるからこそ、社会の構成員として人間を営むことができる。
それを、機械相手に、部屋に閉じこもっていたのでは、生物学的にも生活の在り方が正しいとは言えない。
第一、機械とは正しくコミュニケーションを取ることができない。
一方通行であるから、場の空気を読む必要もないかわりに、気遣いされることもない。
殺伐とした環境だ。
スマホは、社会との懸け橋として、一つの手段でしかない。
ツールは使いこなすものであり、間違ってもツールに支配されてはならない。
子供達には、人のみならず生物に触れあうことで、情緒豊かになってもらいたい。
人の痛みや、悲しみを理解し、喜びを共有できる大人に成長してもらいたい。
少しくらい情報が入らなくとも、その方が、よほど幸福満足度が高まるものだと思う。
きっと、こんな笑顔になれると思う。

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黒煙を上げて飛ぶ中国ステルス機

黒煙を上げて飛ぶ中国ステルス機に驚く海外メディア、でも中国ネットからは「黒煙は出て当然」「黒煙が出るよう設計した」と余裕の声(Record China)

どうやら中国のステルス機は見掛け倒しのようであるが、中国は昨年度も軍事費を増やしており、しかも実際の軍事費は公表値の3倍とも5倍とも言われている。
日本もステルス機等の航空機に限らく、防衛力の整備をしっかり行ってもらいたい。
領土に対する野心をむき出しにする中国に対して、日本の抑止力の維持は死活問題である。

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