スマホ依存者→日常生活に不満多く 小中高生ネット調査(産経新聞)
スマホは、確かに便利である。
しかし、節度を持って使わないと、大変なことになるという記事である。
本来、人は動物なのだから、文字通り動くものである。
朝は日の出とともに起床し、労働に従事し、日没とともに家に戻り、就寝する。
集団生活の中で、泣いたり笑ったり、助けあったり、喧嘩したり、
ときには煩わしくもある人間関係があるからこそ、社会の構成員として人間を営むことができる。
それを、機械相手に、部屋に閉じこもっていたのでは、生物学的にも生活の在り方が正しいとは言えない。
第一、機械とは正しくコミュニケーションを取ることができない。
一方通行であるから、場の空気を読む必要もないかわりに、気遣いされることもない。
殺伐とした環境だ。
スマホは、社会との懸け橋として、一つの手段でしかない。
ツールは使いこなすものであり、間違ってもツールに支配されてはならない。
子供達には、人のみならず生物に触れあうことで、情緒豊かになってもらいたい。
人の痛みや、悲しみを理解し、喜びを共有できる大人に成長してもらいたい。
少しくらい情報が入らなくとも、その方が、よほど幸福満足度が高まるものだと思う。
きっと、こんな笑顔になれると思う。
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