Archive for 9月 2015

「首都直下」の1000分の1の地震

「首都直下」の1000分の1規模…早朝の地震(読売新聞)

早朝の異様かつ激しい揺れを経験した首都圏の方々は、あの揺れの1000倍の規模の地震の可能性があると聞いて、身の毛がよだつ思いをしていることだろう。
首都直下型の可能性が指摘されている以上、対策は急務である。
各家庭で備蓄をするなどの対策だけでは不十分であり、国や地方自治体が多額の予算を投じて首都圏の強靭化を図るべき時が来ていると思う。

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常識的な案を示してほしい

<還付金制度>麻生財務相「けちつけるなら代替案を」(毎日新聞)

マイナンバー制度とあいまった、税金の還付問題。
政府の青写真を検討すると、付け焼刃の感が拭えない。
財政面、設置期間、国民へのコンセンサスの取り付けなど、
どれをとっても実現不可能に思えてならない。
監視カメラが町のそこここにある時代。
その気になれば、人の足取りを追うことが可能な監視社会において、
それ以上に、個人が何を、どこで、どれだけ購入したかなど、
政府にプライベートな情報提供しなければ、上限4000円の税金が還付されないとするこのやり方は、
面倒であり、機械の設置などに多額の費用が掛かり、現実的でない。
他方、大臣の一言、「けちつけるなら代替案を」の言い分は分からなくもない。
つまり知恵を出さずして、口だけ出すなということだ。
しかし、それはそれとして、そもそも制度の根底に存在する問題点(疑問点と言ってもいい)をあやふやにしたままで、
具体的な方法論を論じたところで、議論がまとまるはずはない。
政府の還付案は、国民の批判をかわすための、場当たり的なものであり、これがかえって批判を大きくする要因でもあるといえる。
しかし、マイナンバー制度は始動は目前であり、消費税10%への引き上げも近い未来である。
政府には本筋を見据えながら、何をすべきかを真摯に討議し、常識的な案を示してほしいと思う。

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鬼怒川決壊の濁流に耐えた住宅メーカー

決壊した鬼怒川の濁流に耐え、人命も救った! あの「白い一戸建て」のメーカーに注目が…(J-CASTニュース)

未だ水が引かず、行方不明の方がおられたり、
少なからずの方々が今もって避難を強いられ、自宅に帰ることができない。
未曽有の自然災害における恐怖は計り知れない。
そうした中で、少しでもリスクヘッジをと願う人に、インパクトがあったのが
住人のヘリコプターでの救出劇の際、
テレビの映像で映し出されていたあの家だという。皮肉な宣伝効果だ。
しかし、最近の人知を超える災害の数々を目の当たりにすると、
少しでも、安心を求めたいというのは切実な人々の願いだ。
異常気象は、いつ、どこで起こるのか容易には予測がつかない。
そう考えると、人々の安全志向にも拍車がかか。
あの家の住宅メーカーは、暫く忙しくなることだろう。

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痴漢に間違われたら弁護士にすぐ連絡が取れる保険

本邦初!?痴漢に間違われたら弁護士にすぐに連絡が取れる保険が登場(ニュースイッチ)

ユニークな保険が登場した。世知辛い世の中を反映しているといえよう。
冤罪事件に巻き込まれたら、とにかく大変である。
「自分はしていない」といくら言ったところで、大方の場合、男性は色眼鏡で見られ信用されない。
私怨から、はめられることも少なくないだろう。
被疑者は無実を晴らすため、裁判をしたとしても、その解決には時間がかかる。
最悪の場合、濡れ衣が晴れず、収監されてしまう人もあるだろう。
職を失い、家族と離散してしまう気の毒な方もある。
確かに事件に巻き込まれたら、初動が大切であるから、
頼れる弁護士がそばにいてくれたら心強い。
「頼れる弁護士」、これがなかなかの曲者である。
いずれにしても、保険誕生の背景、舞台裏が気になる。
おそらく、仕事が無い弁護士のための新たな職域拡大と、
保険契約の頭打ちに打開策を模索する保険業界との利害が一致したのだと思う。
この保険が、どれだけ人々に認知されるか、その評価が楽しみである。

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司法試験問題漏えい

<司法試験漏えい>繰り返し答案練習 教授、学内で個人指導(毎日新聞)

論外である。
教授も教授なら、学生も学生だ。
彼等は司法試験をどのように理解しているのか?
司法を冒涜しているとしか言いようがない。
まじめにやっている人が正しく評価されない社会であってはならない。
しかし、ある意味、この二人は真っ直ぐな心を持っていたのかもしれない。
不謹慎な言い方かもしれないが、もう少しずる賢く、
うまくやるなら、満点など取りに行かず、
合格ラインのそこそこで不正を薄めておけば、発覚を免れたかもしれない。
高得点をめざし、何がなんでも試験に合格しようと欲張ったから、
うまいこと不正が発覚した。
社会にとって、これは不幸中の幸いである。

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大雨で東武宇都宮線の線路が宙づり

東武宇都宮線、橋の土台流される 線路宙づり、全線運休(朝日新聞)

宙吊りになった線路の画像を見ると、今回の大雨がいかに我々の国土をずたずたに切り裂いたかがわかる。
規模は違えど、被災した方々にとっては東日本大震災の被害同様深刻な事態に直面している。
政府は今回の大雨を激甚災害に指定するそうだが、人命救助等対策に全力を注いでもらいたい。

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鬼怒川決壊

鬼怒川が決壊 集落が孤立、救助要請が相次ぐ(Yahoo!ニュース)

関東で、凄いことになってしまった。
改めて自然災害の恐ろしさを感じる。
被災者に方々に、心からお見舞い申し上げたい。

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「性病サギ」に弁護士をつけず戦う男

“性病サギ”に弁護士つけず闘う男「人の心の隙につけ込み許せない!」(スポーツ報知)

正義のために、本人訴訟で立ち上がった男性の勇気に拍手である。
「悪」をのさばらせてはならない。
悪質な被告の対応に、控訴審で損害賠償額が増額された。
男性と同じように、被害に遭われた方々も、追随してくれるのが理想だと思う。

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新型プリウス

トヨタ、新型プリウスを世界初披露、大胆に変化したスタイリング(carview)

プリウスといえばハイブリッド車の代表的存在であるが、もう4代目となるそうである。
登場時は「未来のクルマ」という感じであったが、今や街の随所で見かける日常の一部となっている。
新型プリウスはリッター40キロという脅威の低燃費で走行するそうである。
アメリカでお披露目されたそうだが、世界中でプリウスが「日常」となれば、環境対策にも、日本の景気対策にも大きく貢献してくれるのではないだろうか。

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スマホ育児

スマホ育児の実態 専門家が解説(ラーニングパーク)

新たなテクノロジーが登場した時、大人がその適応に四苦八苦しているのに子どもは軽々とその技術を使いこなしたりする。
スマホもそうだが、成長期にスマホが子どもに与える影響というのは、どうなのだろうか。
テレビの登場に匹敵するくらい、大きく世界を変える存在のスマホだが、上手に付き合っていきたいものだ。

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掃除機コードの黄色い印

掃除機コード、黄色い印の本当の意味 「もうすぐ終わり」は勘違い?(withnews)

これは私も思い違いをしていた。
黄色い印は「もうすぐ終わり」ではなく、「ここまで引き出せ」という意味だったとは。
説明書にはしっかり書いてあるのだろうが、できれば掃除機本体に「黄色の印が出るまで引き出してください」というシールなどを貼ってもらえるとありがたい。

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関東でも大雨

台風18号、関東でも避難勧告や土砂崩れ(TBS系(JNN))

大雨は河川の増水や土砂崩れを引き起こす元凶である。
雨が止んだかと思っても、上流からの水か下流の洪水を起こす可能性もあり、緩んだ地盤はいつ崩れるかわからない。
最新の防災情報に注意を払っていただきたい。

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就職活動の日程見直し

<就活>日程、再見直しへ 経団連会長「4月選考も選択肢」(毎日新聞)

企業の論理もあろうが、就職活動に臨む学生のこともしっかりと考えるべきだろう。
今年の問題点をどれだけ洗い出して反省し、改善に結びつけることができるか。
経団連の責任は重い。

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千葉突風

<千葉突風>屋根飛ぶなど74棟被害「怖くて一晩中眠れず」(毎日新聞)

取り敢えず、人命に影響がなかったことを良しとしなければならないのか。
しかし、ある日突然、
数十秒の間に、電柱が、外壁が、家の屋根が、車の窓が、電車の窓も
根こそぎやられてしまう恐怖の時間は、想像を絶する。
被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げたい。
ほんの数十メートルの差が、運命を分ける。
今週末、再び、台風の接近が予測されている。
大気は不安定となり、大荒れの空模様になることも否めない。
いずれにしても、被害者らの一日も早い復旧を願う。

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免許取り消しから40年運転

<無免許運転>免許取り消しから40年 岐阜で81歳逮捕(毎日新聞)

免許取消から、40年も運転できてしまうことが末恐ろしい。
取消処分から今までの40年間、犯人は相当な優良運転手だったのだろう。
こうした車が事故を起こさなかったことは、市民にとって非常に幸運である。
しかしながら、偶然の巡り会わせだけでこの問題を論じることはできない。
運転手に、遵法精神が欠落していたこととはいえ、
警察のチェック体制の甘さは、批判を免れないのではないか。
遵法精神が欠落した81歳の犯人には、
周囲の安全のためにも、自動車運転は卒業してもらいたい。
犯人が高齢であることと、違法行為の期間の長さにつき、
どのような量刑を言い渡されるのか定かではない。
いずれにしても、現場の警察官においては、
免許取消処分を受けた者が40年間も普通に運転していた事実をしっかり受け止め、
再発防止策を徹底してもらいたい。

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