Archive for 11月 2015

宇宙ごみが相次ぎ落下

宇宙ごみが相次ぎ落下、住民騒然 スペイン(AFP=時事)

空の上からゴミが降ってくる。
何故このようなことになってしまうのだろう。
原因があって結果があるはずだ。
ゴミが宇宙船などとして打ち上げられた当時、
技術的にこのような現象が想定されていなかったのだろうか?
それとも少々のリスクは、宇宙開発には必要不可欠として
許容範囲だったのだろうか?
宇宙ゴミはどこに落ちるか分からない。
とても他人事ではない。

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感動的な別れの辞

ガン告知のニュージーランド高校生、感動的な別れの辞(ロイター)

人生は無常である。一寸先は闇。
今、自分の置かれた状況に感謝し、
取り敢えず短期の目標に向けて全力を注ぐこと。
生徒会長の彼に、当たり前だが大切なことを思い出させてもらった。

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スケボー犬、ギネス記録達成

スケボー犬、30人の股下くぐりギネス記録達成(AFPBB News)

飄々とした表情で、犬がスケボーに乗る。
上手いこと、人間の股の下に狙いを定めて、ゆるやかな坂を下っていく。
偉業を達成した犬は、ご満悦な様子で、そのコロコロとした体を飼い主に預けていた。
心和む映像である。

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資格停止処分

ロシア陸連を暫定の資格停止処分…国際陸連(読売新聞)

ズルはいけない。
ウソもいけない。
正々堂々と勝は取りに行かなければならない。
ルール違反には、厳しい制裁が必要だ。
同種事案防止のためにも、ペナルティーが大切だ。

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パリで銃撃相次ぐ 死者60人、百人人質か?

パリで銃撃相次ぐ 死者60人、百人人質か(日本テレビ系(NNN))

パリが大変なことになっている。
何の罪もない人々が、卑劣なテロの犠牲になった。
無防備な市民が、こうした災難に遭遇しないためには、
どう身を守ればよいというのか。
主義主張は大いに結構。
しかし、相手の人権を尊重したうえで、
自己主張をすべきであることは当然だ。
正論が正論として心に響かない者との対話は、虚しさが募る。
いずれにしても、人が多く集まる場所は物騒になったといえよう。

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ウナギ味のナマズで新会社設立

ウナギ味のナマズで新会社設立(毎日放送)

着眼点が面白い。
代替品で、消費者が満足できるのであれば、
それもまた一つの活路である。

かつて、
「養殖うなぎの稚魚はたいてい海外から輸入しているが、
当初、稚魚が空輸されてきたときには
8割、9割の稚魚が死んでしまっていたという。
これでは、業者としても採算がとれないから、
苦肉の策で、試しに稚魚の中に天敵のナマズを入れて空輸してみた。
逆転の発想である。
そうしたところ、稚魚の2割はナマズに喰われてしまっていたが、
残りの8割は元気そのものだったという。
つまり、ナマズという天敵(障害)が、
稚魚を緊張させ、生存率を上げたという意外なミスマッチとなったのである。
何とも、不思議な話である。」

という話をしたことがあるが、
皮肉なことに、今度はナマズが、ウナギの代替品になった。
どこでどう立場が逆転するかわからない。

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笑顔で学ぶ“人財育成プログラム作り”

エド・はるみ、慶應大大学院に合格 来春から『笑顔で学ぶ“人財育成プログラム作り”』を研究(オリコン)

いくつになっても、学問を追究しようとする姿勢は素晴らしい。
生涯現役、いつ学び直しても遅いことはない。
彼女も、インターネットでいわれなき名誉毀損をされ、
実に大変な時期があった。
しかし、アクシデントに潰されることなく、常に前向な生き方は、
周囲から高い評価を得るものと期待される。

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マイナンバーは「いやだ」

マイナンバー申請書に「いやだ」書き込み提出 千葉(朝日新聞デジタル )

マイナンバーは「いやだ」と思う人も少なからずいることだろう。
しかし、「いやだ」と言ったところで、
既に付番された番号を、個人の事情で外すことができない。
私自身も、国に、個人が管理されることは、そもそもの抵抗感がある。
国家権力に、個人の権利が侵害されることがないよう、
私たちは、せめて制度運用に対しては、
注意深く見守っていかなければならないだろう。

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「学校外で義務教育」18年にも新制度

「学校外で義務教育」18年にも新制度 自民慎重派容認(朝日新聞デジタル )

どんな方法でもいい。
子供が安全に学ぶ機会の保証をするのが、国家の役目である。
たまたまその場所に居を構えていたから、
その構成員の中でいじめに遭う。
そして自分ではどうすることもできずに、
自ら命を絶つ子供が不憫でならない。
早期に制度が発足していればと、悔やまれる。

人間はオールマイティーではない。
個において、個性が大事であり、
物事に対して向き不向きがあるし、
伸びる速度も人それぞれである。

現行法の学校に行かなくても、学ぶ機会は数多くある。
それが証拠に、ろくに小学校すら行ってなくても、
歴史は偉人を数多く輩出している。
教育には、様々なメニューがあっていいと思う。
そして、子供がそうしたメニューから、
自分に最もあったものをチョイスすれば良い。
本来の教育は、人の能力を引き出すものである。
原点に戻ろう。

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体を張って守るべきもの

小6大麻、低年齢化に衝撃 教育関係者ら対策悩む(京都新聞)

薬物の低年齢化は、ショッキングな報道だ。
将来ある子供が、なぜ、薬物に汚染されなければならないのか?
個人や、その子供の家庭環境が特異であるとの認識では済まされない。
薬物が、子供でも安易に入手できること。
薬物の怖さが、子供に認識されていないこと。
社会が全体で解決しなければならない課題が山積している。
子供は、生まれてきたときは無垢である。
だからこそ、私達大人が、体を張って子供を守らなければならない。

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逞しく、美しい女性

モデルボクサー高野、4RKO負け…初の世界挑戦は夢散(スポニチアネックス)

逞しく美しい、女性の話題が続く。
しかし、世界の壁は厚い。
ボクサーとしての実力以外の部分で、
世間から注目された選手ではあるが、
ファイティングスピリットはなかなかである。
世界に打って出ることは、頼もしいことだ。
常に挑戦することで、社会に勇気と元気を与えてほしい。

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スー・チー政権誕生へ 軍の支配に終止符

スー・チー政権誕生へ 軍の支配に終止符(日本テレビ系(NNN))

長い独裁に、本当に終止符が打てたのだろうか。
スー・チー氏の半生をかけた理念が、今、漸く花開こうとしている。
信念を貫くこと、主張することが、
国によっては、未だこれだけ忍耐を必要とされているのだ。
私たち日本国民が憲法で保障されている人権も、
かつて先人たちが、これを勝ち得るために、
大変な苦労をしたことに思いを馳せなければならない。
スー・チー氏の今後の国政運営に期待したい。

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中央大法学部、40年ぶり都心移転へ

中央大法学部、40年ぶり都心移転へ ブランド力を強化(朝日新聞デジタル)

これまで、優秀な法律家を数多く輩出してきた、
中央大学のキャンパスが、都心に戻ってくる。
鳴り物入りで制度が始動した法科大学院だったが、
10年が経過した今、その位置づけが微妙な状況で、
少しでも有能な学生を集め、
ブランド力を強化したい…というのが大学の思惑だろう。
しかし、勉学に勤しむ環境の観点から言えば、
都会のど真ん中よりも、むしろ広々とした土地の中で、
開放感あふれるキャンパスライフが謳歌できる
郊外の方が適していると言えそうだが。
今時の学生事情は、どうやら、そうも言っていられないようだ。

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「認知症徘徊」事故訴訟、二審判決見直し ?

認知症徘徊の列車事故訴訟、二審判決を見直しか 最高裁(朝日新聞デジタル )

画期的な判断がされる可能性が高まった。
認知症の徘徊癖を持つ老人の家族には朗報である。
誰しもなりたくない認知症は、病気であり、罹患することは不可抗力と言える。
そうした患者の世話をする家族の労苦は、
物心両面にわたり、想像を絶するものがある。
高齢化は誰の身にも起こり、
認知症も、少なからずの人に起こり得る可能性があり、
特別な事情が存在しない限り、病気に罹患することに、個人の有責性は認められない。

認知症患者の面倒を家族にだけ負わせていては、成熟した福祉国家の域にほど遠い。
形式論だけで判断するのではなく、実態に沿った、血の通った最高裁の英断を望む。

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野球賭博3選手の契約解除

巨人、野球賭博3選手の契約解除 福田涙「どうしていいか…」(スポニチアネックス)

軽い気持ちで始めたことが、とんでもない命取りになる。
天下のジャイアンツ所属選手達が手を染めた、野球賭博には、
彼らの野球生命とひきかえにする程の価値がないことは明らかだ。
自業自得とはいえ、陥穽はどこにあるか分からない。
後悔先に立たず。
誠に残念な話である。

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