認知症徘徊の列車事故訴訟、二審判決を見直しか 最高裁(朝日新聞デジタル )
画期的な判断がされる可能性が高まった。
認知症の徘徊癖を持つ老人の家族には朗報である。
誰しもなりたくない認知症は、病気であり、罹患することは不可抗力と言える。
そうした患者の世話をする家族の労苦は、
物心両面にわたり、想像を絶するものがある。
高齢化は誰の身にも起こり、
認知症も、少なからずの人に起こり得る可能性があり、
特別な事情が存在しない限り、病気に罹患することに、個人の有責性は認められない。
認知症患者の面倒を家族にだけ負わせていては、成熟した福祉国家の域にほど遠い。
形式論だけで判断するのではなく、実態に沿った、血の通った最高裁の英断を望む。
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