Archive for 4月 2017

ダニング・クルーガー効果

ダニング=クルーガー効果とは、
未熟あるいは能力の低い個人が、
自らの容姿や発言・行動などを
実際よりも高く評価してしまう認知バイアスのことをいうらしい。
本人が発信するだけなら、どうということはないが、
周囲に、患者の妄想の尺度で、持論を押し付けることに問題がある。
「能ある鷹は爪を隠す」、とはよく言ったものだ。
嘘をついてまで、自分の能力を過大評価する人間は、
ある意味、発達障害なのだと思う。
本人が気づかないだけに、質が悪く、哀れである。

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<シリア化学兵器>「死の直前、多くは目を大きく」惨状語る

<シリア化学兵器>「死の直前、多くは目を大きく」惨状語る(毎日新聞)

悲しい限りだ。
なぜ民は、死ななければならなかったのか。
たまたま、そこの住民だったがために、
不本意な死に方をしなければならなかった人たち…。
北朝鮮の身勝手な脅威を意識し、
我が国に、同様な事情が生じる懸念が払しょくできないことがさらに悲しい。
為政者は、責任を真摯に考えるべきである。

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今村復興相、なぜ「ブチ切れ」たのか 記者とのやりとり一部始終

今村復興相、なぜ「ブチ切れ」たのか 記者とのやりとり一部始終(J-CASTニュース)

このやり取りにおいて、質問をした、記者に軍配が上がったと思う。
記者は、視聴者の代弁である。
私は、このニュースに触れて、
過去、雲仙普賢岳の噴火災害では、被災地を訪れて、
被災者をテレビの前で怒鳴りつけるという信じられない事件まで起こしていた、
ある、代議士を思い出した。
20113.11の原発事故において、いったい誰が責任者だったのか…
少なくとも、そこに住まう住民の責任ではなかったことは明らかだ。
現在も、原発事故で、苦しめられている方に対して、
それは、復興大臣が口にする言葉ではなかったと思う。

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「食べ残しゼロ」に…啓発へ

<宴会>「食べ残しゼロ」に…啓発へ自治体が全国ネット(毎日新聞)

食べ物を残してはいけない
食べられる量だけとりなさい
飽食の時代に成長した子供たちは、
よく親に注意されたのではないか。
親の時代は、もったいないが口癖で、物を大切にした。
今、世界のどこかで、飢餓に苦しむ人がいるのに、
我が国は、「食べ残しゼロ」を啓発している。
全体から見れば、非常にバランスが悪い。
私たちは意識して、物を大切に使い、
資源や環境に優しい生活を目指さなければならない。

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お花見日和

お花見日和(時事通信)

今年も、東京の桜が満開になった。
そよ風に揺れる桜の花は、青空に良く映える。
寒い冬を乗り切った、皆への褒美に思える。
散りゆくまでの数日間、
見る人を華やいだ気持ちにさせる。
やはり、花は本物がいい。
今夜あたり、万障繰り合わせて、夜桜見物に繰り出そうか。

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「人を大切にしながら利益を上げる」コツ

みんな順番が逆!「人を大切にしながら利益を上げる」コツ(ダイヤモンド・オンライン)

労働者のモチベーションを、いかに高めるかが最大のカギ。
労働者を大切にしなくて、どうして客に良い仕事が提供できるか。
人がしていることと同じことをしていたら、
同じ結果しか生まれない。
…とはわかっていても、なかなか、最良の職場環境を築けないのが実態だ。
「企業は強くなければ存続できない。
 しかし、人にやさしい経営をしなければ企業としての価値がない」
経営者は、常に学びである。

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USJ来園者数、3年連続過去最高 TDRは2年連続減

USJ来園者数、3年連続過去最高 TDRは2年連続減(朝日新聞デジタル)

二大テーマパークは、西高東低の勢力図だ。
人は魅力を感じれば、何度でも足を運ぶ。
人は魅力を感じれば、少々の出費は惜しまない。
マンネリに、人の心は離れていく。
企業努力の結果が、歴然とした差になって表れる。
ところで、京都では、動物園が熱いという。
狭いスペースに、動物の展示方法の常識を覆す仕掛けをしたところ
低迷の一途をたどっていた来園者数が、
見事なまでのV字回復を遂げているという。
どの会社も、さらなる企業努力が求められる。

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籠池氏、幼稚園に続いて自宅も仮差し押さえ 

森友学園・籠池氏、幼稚園に続いて自宅も仮差し押さえ 工事代金未払いで施工業者提訴へ(産経新聞)

森友学園・籠池氏は、ここ数カ月の間に大変なことになってしまった。
本来ならば、木材がふんだんに使用されたぬくもりのある校舎で、
小学生を迎え入れたであろう学び舎が、開校のめどが立たず、
補助金は返還され、工事代金に同氏の所有物が次々と仮差押されている。
何がどうなったのか、ギャラリーにはその全容が理解できないが、
嘘がウソを呼び、どうにもならなくなったことだけはわかる。
幼稚園に続いて自宅も仮差し押さえとは、さぞかし屈辱であろう。
自宅が差し押さえられるという事態は、
一般の人はそうそう経験するものではない。
この問題は、今後、どう発展していくのか。
少なくとも、まとまった面積の国有地が、
特定人に不当に安い値段で払い下げられたことに焦点を絞り、
全容を解明していくことが必要なはずだ。

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新幹線で座席倒して怒られる 「マックス倒したらダメすか?」

小籔千豊、新幹線で座席倒して怒られる 「マックス倒したらダメすか?」(J-CASTニュース)

私も新幹線はよく利用する。
狭い車内に、さまざまな人が乗車するのだから、考え方も十人十色。
近時、周囲に対する配慮を欠く行動が目立つ。
お互い様だから、少々のことには目をつぶるべきだし、
だからといって、大上段に権利を振りかざすべきでもない。
皆が少しずつ配慮して、同じ空間を気持ちよく過ごす知恵を出し合おう。
たがいに配慮することで、くだらない小競り合いを事前に回避することができる。
これは、何も新幹線に限ったことではない。
職場で、レストランで、家庭内で…。
どの場面でもいえることだと思う。

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羽生、鬼門の4回転サルコーを克服し覚醒!

羽生、鬼門の4回転サルコーを克服し覚醒!表現力にも磨きをかけ新4回転時代の寵児に/フィギュア(サンケイスポーツ)

金メダリストの底力を見せつけられた。
羽生選手は、やはり偉大だ。
普通なら、5位発進と、委縮してしまいそうだが、
プレッシャーをはねのけて、見事優勝した。
宇野選手の安定した滑りをしり目に、堂々の大逆転劇である。
羽生選手のファンと称する、少なからずのシニア女性が、
60万円の渡航費をものともせずに、現地入りしたと聞く。
アウェイよろしく、会場では、彼女らの黄色い歓声が飛び交っていた。
ハラハラドキドキで、最高の結果を出す。
彼らの活躍に今後も目が離せない。

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育児から逃げる「偽残業男」とは

<働き方改革>育児から逃げる「偽残業男」とは(毎日新聞)

残業代不払いの、ブラック企業の問題には、
ケースバイケース、問題が山積する。
記事の「偽残業男」は、帰宅までの時間を、
何処で時間をつぶしているのだろうか。
残業と称して、飲食店において辻褄
合わせの時間調整をしているのなら、まだわかる。
しかし、残業の命令が出ていないにもかかわらず、
社内に居残っていたら、これは問題だろう。
監督署の臨検の際、こうした事情で帰宅が遅くなった労働者に対しても、
タイムカードの打刻時間のとおりに、残業代を支払えということになったら、
会社はたまったものではない。
よって、個別に労働者の事情を精査したうえで、
労働時間の判断をしていかなければならない。

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「みかじめ料」訴訟、山口組組長らに賠償命じる

「みかじめ料」訴訟、山口組組長らに賠償命じる(読売新聞)

暴力団は怖い。
社会の常識では考えられないような仕返しを惧れて、
一般人は可能な限り関わることを避け、
見て見ぬふりをすることが少なくない。
しかし、司法の場でまっとうな主張をすれば、救済される。
組長について、
「下部組織の構成員を、直接間接の指揮監督の下、
資金獲得活動に従事させていた」とし、
民法上の使用者責任があると判断した意味は大きい。
自分さえ我慢すれば…は大人の解決ではない。
小さな声も、人々が声を上げることで大きなうねりになる。

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「半身不随にしてやろうか」 ヤマト運輸営業所のドライバー自殺で遺族が提訴

「半身不随にしてやろうか」 ヤマト運輸営業所のドライバー自殺で遺族が提訴(産経新聞)

ここまで酷いパワハラも珍しい。
上司が、従業員にこのような発言をするに至るまでには、
何らかの原因があったに違いない。
だが、仮にそうであっても、
指導教育に名を借りた暴行、暴言は犯罪である。
はたから見ると、なぜそうしたブラック企業で、
従業員が自殺に追いやられるのか、不可思議でもある。
いつでも、職を辞することができるのに、なぜと…。
しかし、そこが「うつ」の怖いところなのだ。
徐々に正常な判断ができなくなり、最悪の事態に陥ってしまう。
そうなる前に、周囲に助けを求めることができていたならばと、
残念でならない。
いくら損害賠償が認められたとしても、亡くなった方は戻ってこない。

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