Archive for 5月 2023

小中、高1に1人一律1万円支給へ 千葉県、物価高騰を受け独自支援策

【速報】小中、高1に1人一律1万円支給へ 千葉県、物価高騰を受け独自支援策(千葉日報)

限られた財源を、どこへいくら支給するか。
費用対効果のコストパフォーマンスが求められる。
とりあえず何かをしておけばいい。
これが役所仕事。
最小の経費で、最大の効果を生み出す。
これが民間の考え方。
前者は血税だが、執行者の腹が痛むわけではない。
後者は経費が直接経営に響く。
バラまきはよろしくない。
血税は、国民の血と汗と涙だ。
直接生活困窮者に届く、効果的な使い道がないものだろうか。

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「迷惑行為をやめろ」…ベランダ喫煙で訴訟に発展 煙たがられる「ホタル族」のリスク

「迷惑行為をやめろ」…ベランダ喫煙で訴訟に発展 煙たがられる「ホタル族」のリスク
(産経新聞)

受動喫煙が取りざたされるようになってから、
愛煙者の肩身はますます狭くなる。
その昔、愛煙家は、職場でも、レストランでも電車の中でも、
また、古い映像を見ると、石原裕次郎など、
昔のスターは、歌番組で歌いながら喫煙しているではないか。

古くは、国鉄の嫌煙権訴訟から始まる。

問題提起型の訴訟で、私たちはこれを享受している。
ふりかえって、「ホタル族」の場合はどうか。
家で煙たがられ、ベランダでも煙たがられ、
タバコはし好品とは言うものの、
酒やコーヒーに比べて格段に肩身が狭い。
最高裁の判断やいかに。

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珠洲市の港周辺で隆起発生 約20cm…複数箇所で発見

珠洲市の港周辺で隆起発生 約20cm…複数箇所で発見(テレビ朝日)

大きな地震に、またしても恐怖を抑えきれない。
自然の猛威に、人知はなすすべがない。
コロナが落ち着いての行動制限がないGW、
人々は久しぶりの休暇を心行くまで楽しむはずだった。
地上では、大きな変化は認められなくとも、
地下では少しずつ少しずつ、変化が継続していた。
地殻の変動に、地上の平日もGWも関係ない。

人々が気付かずうちに、地殻は変動していた。
そしてある時、何かのきっかけで、
大きな力となって私たちにその力を誇示する。
どちらを主体にするかによって、そのとらえ方が変わる。
地殻側からすれば、長い変動の中のほんの一瞬の出来事であり、
人間の側からすれば、人生を大きく作用する未曽有の出来事である。

無常。常ならず。
専門家とされる人ですら、そのメカニズムを解明できていない。
科学が把握する分野は、まだまだそれほど多いとは言えない。
近年、日本列島全体、いたるところで揺れていることに鑑み、
とても他人ごとでは済まされない。

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69歳でマクドナルドのアルバイト、71歳でYouTubeデビュー、年金5万円72歳ひとり身女性の豊かな暮らし

69歳でマクドナルドのアルバイト、71歳でYouTubeデビュー、年金5万円72歳ひとり身女性の豊かな暮らし(週刊女性PRIME)

誰しも豊かな生き方をしたいと思うだろう。
「豊」とは何か?
漠然とした概念ではわかるものの、
その実、突き詰めるとよくわからない。
物質的な豊かさ、精神的な豊かさ、言うならばそのバランスだ。
経済的に豊かでも、
孤独にさいなまれていれば豊かな人生とは言えないし、
さすがに自由を謳歌しているとはいえ、ホームレス状態では、
これも豊かな人生とはいいがたいだろう。

この女性の場合、自身が置かれた立場にうまく順応して、
知恵を駆使して、生活を楽しんでいる。
贅沢はないが、生活のクオリティーを楽しんでいるところに、
豊かさを感じる。
自己肯定感を持つことで、輝いた日々を過ごす事が出来る。
参考になる生き方だ。

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書き入れ時なのに…飲食店悲鳴 「忍者カフェ」人手不足 店内飲食“休止”回転ずしも

書き入れ時なのに…飲食店悲鳴 「忍者カフェ」人手不足 店内飲食“休止”回転ずしも(テレビ朝日系(ANN))

人手不足は、今やいたるところで経営者の頭を悩ませる。
働き手はいったいどこに行ってしまったのか。
起業するといっても、
それほど多くの成功者が台頭するとは考えにくいし
YouTubebarもしかり。
団塊の世代が退職して、
労働生産人口が減少していることも一因かもしれない。
しかし、気になることは、引きこもりなど、
外界との接触を持たない人口の増加だ。
政府も正確にその数を把握できていないという。
戦後の混乱期、貧しかったわが国では、
人々は生きていくことに精いっぱいだった。
食べるためだけに働いた。
その世代が親になり、我が子にそうした苦労をさせたくないとばかりに、
物心ともに、様々なものを与えた。
困らないように、先回りをして苦難を排除してきた…その結果が今である。
5080問題は、6090問題に年齢がスライドの様相を呈している。
年金受給者の親が倒れれば、すなわちそれが子供の死に直結する。
長年時間をかけて、こうした構図を作ってしまったのだから、
元に戻すには、それ以上の時間を必要とする事だろう。
使える人間。生産性を向上してくれる人材が欲しい。

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ごみ収集業者なのに「女性の求人応募者が絶えない」納得の理由

ごみ収集業者なのに「女性の求人応募者が絶えない」納得の理由(週刊SPA!)

これまで、男性中心、高学歴で会社都合に従順な人間が重宝がられた。
しかし、今は、自分で考え、自分で仕事を作っていく人間が求められる。
女性の求人応募が多いということは、男性もそれに引っ張られる。
よくしたものだ。物理の法則。
これからは、社員のどのようなニーズに応える
ことができるか。それが社運を賭けた採用のカギとなる。
活気のある会社、明るい会社、挨拶ができる会社、
会社も生き物だ。鮮度が肝心である。
このごみ収集業者に、学ぶべきことがたくさんあるのではなかろうか。

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ある女性社長の話

顧問先の運送会社の女性社長は、
父親の死去に伴い会社を継いだ。
しかし、ドライバーの猛者を相手に、
会社の運営に苦慮している。

ふとしたことから病院で知り合った女性社長も
豊洲の河岸で店を構える。
祖父の代から4代目の彼女は、3代目の弟社長の急逝に伴い、
7か月前に社長に就任したばかりだという。
やはり、河岸の猛者も、なかなかの強者である。

まだまだ、令和の世も男性社会の色が濃い。
女性社長が人心をつかむことは並大抵ではない。
しかし、同じモチベーションを持つことで、心を一つにしたい。
WBCの侍ジャパンのように、りくりゅうのスケートのように。

社会保険労務士は、
こうした社長のシンクタンクとして、常に寄り添っていきたい。

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