広島カープの快進撃についてブログに書いた際に、
「広島風のお好み焼きを食べたくなった」
と書いたら、広島出身の知人が広島風お好み焼きの店に招いてくれた。
店内には巨大なスコアボードが掲げられ、得点ととともに在りし日の広島と巨人の選手のラインナップが並んでいる。
広島は山本浩二、衣笠、大下、三村…
巨人は柴田、土井、末次、王、淡口…
懐かしい名前だ。
あの頃の野球は熱かった、燃えていた。
まずは、その名も「カープハイボール」という、広島のチームカラーの赤いハイボールで乾杯をした。
トマトジュースをウォッカで割ると「ブラッディ・メアリー」というカクテルになるが、
これはハイボールのトマトジュース割だ。
ウィスキーとトマトジュースはなかなか合う。
ちなみに、トマトジュースをウィスキーで割ると、「バノックバーン」というカクテルである。
そしていよいよ広島風、いや、「広島お好み焼き」の登場だ。
熱々を一気にいただく、美味い。
非常に珍しい体験をした夜だった。


