放置された犬を保護して飼育 3カ月後に返還要求、裁判に発展

放置された犬を保護して飼育 3カ月後に返還要求、裁判に発展(sippo)

この事件を担当した裁判官は、血も涙もない。
個別具体的に遺失物の事情を採用すべきだ。
犬はモノではない。モノではない犬には、犬の尊厳を重視し、
犬にとって最大の環境を整えてあげることが、
犬に対するエチケットだ。
生き物の遺失物と、その他の遺失物に差をつけるべきだと思う。
3か月、そのまま放置された動物は、命の保障がない。
その間、飼い主が何もしていなければどうなったのか。
愛情をもって世話した新しい飼い主に対して、
最初の飼い主は感謝し、良好な関係を保つのがベストだ。
裁判所の判断は今一つ、愛犬家の心に響かない。

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