【新幹線3人死傷】手荷物検査は賛否 新型探知機開発を

【新幹線3人死傷】手荷物検査は賛否 新型探知機開発を(カナロコ by 神奈川新聞)

「利便性」と「安全性」。
両者は、さまざまな場面で、よく天秤にかけられる。
まさにこの問題もそれである。
今のままでは、類似事案に対処できない。
2020年のビッグイベントを控え、世論の反発がありそうだ。
他方、セキュリティーチェックを全車両に導入したならば、
コストの面、所要時間の観点から、客をいらだたせることが目に見える。
ここで、最大多数の原則を当てはめていいのかどうかも逡巡するところだ。
その他、大勢の人の利益を考えると、少数の犠牲には目をつむるべきか…が正しいか?
代議士も、ノーベル賞受賞者も、ホームレスも、
人の価値、個人の見地からは、平等である。
功績がある人も、職を持たない人も、皆、対等・平等である。
しかし、今回の事件を考えるに、
加害者と被害者の社会的等質において、人権のとらえ方において、益々、人々の感覚において乖離を生じ、判断を惑わす。
セキュリティーチェックで、高い確率で事件が防げることが立証できれば、
人々も、関心を示すのではないか。JRには、その発信役を願いたい。

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