向き合った遺体は700体 80歳の現役「死体検案医」 父の背中追い社会に貢献(西日本新聞)
80歳で現役の医師ということもさることながら、
ボランティアで「死体検案医」を引き受けているということは賞賛に値する。
人がやりたがらない、しかし大切な仕事を率先して引き受ける姿が美しい。
ある程度の年齢になると、社会への恩返しを考える。
これまで、自分がしてきた道で、何かしら社会に恩返しができないか。
私の場合は、それが著書に記すことであり、
是は是、非は非として司法の裁判を仰ぐことも、
その使い勝手を検証することで、今後社会に還元できればよいと考える。
中途半端はダメだ。
どのような場合にも、初志貫徹、
すべきことは徹底して完遂すべきである。
80歳の現役医師のスタンスを、私も大いに学びたい。
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