「こんな土地だと知っていたら…」液状化に憤り

「こんな土地だと知っていたら…」液状化に憤り(読売新聞)

その土地の特性について、住民はどこまで知っている必要があるのだろうか。
誰しも、仮に周辺と比べていくらか安かったとしても、
一度、地震が起こった場合には、
どうなるのかを覚悟のうえで購入しなければならないのか。
その場所を分譲する業者や、開発許可を出しているはずの自治体には責任がないのか?
実際に、地震が起きてしまったとき、
そこに居を構え不慮の必要な住民はどうすべきなのか。
寒い時期に向かい、被災者は厳しい現実に向かわざるを得ない。
そして、被災地に遠い私たちも、
他人ごとではないことに思いをはせなければならない。

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