“お坊さん売電” 電力会社より2%安く一般家庭へ

“お坊さん売電” 電力会社より2%安く一般家庭へ(テレビ朝日系(ANN))

生き残りをかけて、寺の経営も大変である。
檀家が確実に選んでくれるとの見込みが立てば、
事業として成り立つ見通しはつく。
しかも、大手より2%安いとなれば、檀家にとっても魅力がある。
しかし、そもそも、寺が電力供給会社を併存することに違和感がある。
本来、寺の役割とは何か。
檀家の葬儀、仏事だけではないはずだ。
人々の、心のよりどころとなる、
有難い講和が聞ける場所。
寺子屋は、学校だったし、
悩みごとのよろず相談所の役割も担っていたはず。
そうした従来の役割は機能しているのだろうか。
現代社会に、悩める人は数多い。
そうした方々のサポートも、充実させてほしい。

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