安田さん、日本へ「虐待続いた、自由うれしい」今夜帰国

安田さん、日本へ「虐待続いた、自由うれしい」今夜帰国(朝日新聞デジタル)

「君子、危うきに近寄らず」
身の危険に、リスクを考えたならば、
危険な地域へ潜入することは愚かなことだ。
これが世論だろう。
しかし、今、誰もが報じない場所で、
起きている真実を伝えることが使命のフリージャーナリストは、
押しなべて愚かといえるだろうか。
確かに、捕まる可能性が高ければ、行かないにこしたことはない。
命がけでそこへ行く人たちの使命感を、どう説明すればいいのか。
報道カメラマンの殉職は、枚挙に暇がない。
ピューリッツァー賞を受賞した、ロバート・キャパ、沢田教一、
その他女性では、山本美香の記憶が新しい。
危険を冒して、取材する人がいなくなったら、
私たちは、どこで真実を測ったらいいのだろうか。
実に悩ましい問題だ。

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