48連勤の塾講師「適応障害」で労災認定 「生徒のため」有給休暇もとれず(弁護士ドットコム)」
そもそも、勉強は何のためにするのか。
塾に行かなければできるようにならないのか。
しかし、現代社会では、良い学校に行きたければ行くのが定番だ。
良い学校に行けば、幸せな人生を送れるのか?
方程式の答えは一様ではないが、勉強することで、
人生の選択肢が広がることは確かだろう。
その手伝いをするのが塾の講師だ。
しかし、子供のために身を粉にして働き、
労災に罹患することが正しい在り方なのか?
あくまで、主役は子供だ。子供の自主性を伸ばすことだ。
のどが渇いていない馬に、水を飲ませるのは至難の業。
だから飲ませるために、労災に罹患する。
モチベーションを高めることに特化する学習塾があっても良いと思う。
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