東京医科大の不正入試 NPOが受験生に代わって提訴

東京医科大の不正入試 NPOが受験生に代わって提訴(テレビ朝日系(ANN))

「消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律」(以下、
特例法)が、2016年10月1日から施行され、初めて適用になった裁判だ。
特例法があることを知らないと、
当事者でない団体が提訴できるのかと、違和感を覚えるだろう。
被害者が大勢いる場合は、訴訟に慣れた団体が、窓口になり、
法の判断を仰ぐことができれば、被害者救済が迅速に進む。
なかなか画期的な制度だ。
しかし、こうした制度を使う場面がないよう、
男女差別がある医学部に対しては、
不法行為責任をとことん追求していただきたい。

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