「人種差別は英国人に歴史的にすり込まれた性癖か」 メーガン妃に向けられた数々の人種偏見が“王室離脱”の原因?(FNN.jpプライムオンライン)
古今東西、家族の在り方は問題をはらむ。
血縁関係がある家族ですら、なかなかまとまらないものだが、
外から他人が入ってくるとなおさらだ。
これは庶民階級のみならず、王族も例外ではない。
個人としての自由が制限される立場の人は大変だ。
生活は保障されていたとしても、籠の鳥に変わりはない。
エリザベス女王も、ご高齢で、さぞご心痛なことだろう。
いずれにしても、家族は、心から信頼できる、最小単位の社会ではないようだ。
裏切られることを想定して、
自分の立場を守りながら、肉親に接するしかないというのだろうか。
信頼、団らん、愛情、慈悲。
それらを実感できない人間関係は、家族に限らず実に世知辛く、殺伐としている。
□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□
にほんブログ村
