事務所の近辺に、老舗書店があった。
その名は、「神谷書店」。
残念ながら、昨年末に閉店してしまった。
店先の張り紙には、明治8年創業とある。
どれだけな長きにわたり、庶民の知識欲を充足してくれたのかと感謝する。
その老舗が、閉店した。
寂しい限りである。
人々の、読書離れが顕著な閉店の理由だろう。
顧客、すなわちニーズがあってこその商いだ。
時代と共に、その役目を終える商いもある。
時代の変化をチャンスととらえて、業績を伸ばす商いもある。
ITが進化し、AIが台頭する今、
アナログ世代は、なかなかついていくのに難しい。
しかし、どのような状況にあっても、
基本は人とのつながりであり、コミュニケーションだ。
側にいれば安心する存在。
機械にはまねができない、
困ったときに親身に寄り添う人間関係が、
案外、企業、生き残りのキーポイントになるかもしれない。
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