五味太郎さん「コロナ前は安定してた?」不安定との向き合い方 「色んなことの本質が露呈されちゃってる」

五味太郎さん「コロナ前は安定してた?」不安定との向き合い方 「色んなことの本質が露呈されちゃってる」(withnews)

千葉県の子供たちも、義務教育の新学期、学校再開の時期につき行政に振り回された。
暇を持て余した子供と、仕事に行けない親、給食に物資を納品できない業者が一喜一憂している。
しかし、今すべきことは、コロナ前の学校の再開か。
確かに、これまで、義務教育が作り上げてきたプログラムがある。
しかし、そのプログラムは本当に正しいプログラムだったのか。
学校には隠蔽しなければならないいじめがあったし、
傷ついた子供らが自ら命を絶った。
いじめは、子供同士のみならず、教師の側にもあった。
成績が悪ければ、頭が悪いとレッテルを貼られ、
友達付き合いが下手だと、協調性がないと指導を受ける。
個の尊重とか言いながら、その実、全体主義が跋扈する。
たしかに、コロナ前の学校が楽園とは言いにくい。
だとするならば、物理的に登校が不可能な今、
未来を担う子供たちに、最良な教育は何か、
本質を問い直すいい機会だといえる。
いずれにしても、一番大切なのは命。
学業の遅れを取り戻すのは、コロナが収束してからでも遅くない。
今は、命の安全を確保しつつ、過去の検証をすべき時期だと思う。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

Comments are closed.