月に40万円以上稼ぐ人も 出前特需支えるウーバーイーツ配達員、休業者も参入

月に40万円以上稼ぐ人も 出前特需支えるウーバーイーツ配達員、休業者も参入(西日本新聞)

新型コロナで、世の中の仕組みが変わりつつある。
これまで「ウーバーイーツ配達員」なるものの存在を知らなかったが、
今回のことが契機になって、一躍有名になった。
確かに、倒産や解雇で、収入の道を絶たれ人の
あらたな働き口として、期待できるだろう。
しかし、労務関係の仕事をしていると、この人たちの労働条件が気になる。
どうやら、UberEatsの配達業務はフリーランス委託契約となるため、
そのほとんどが「配達者各自の自己責任である」ようだ。
これは問題だと思う。
交通、移動手段は、自転車やバイクであるため、
まず、交通事故が心配になる。
次に、配達に伴う新型コロナへの感染リスクが気になる。
こうしたリスクをすべて自分で負わなければならないとしたら、
身体を張った仕事のわりに、実入りが少ないと感じる。
背に腹は代えられない。
国が、ウーバーイーツ配達員の、
その職業ゆえの、リスクを軽減させることができないのか。
同配達員の実態をふまえ、労働者性を検討してほしい。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

Comments are closed.