月収は3万円 80歳女性店主がそれでも池袋で駄菓子屋を続ける理由とは

月収は3万円 80歳女性店主がそれでも池袋で駄菓子屋を続ける理由とは(文春オンライン)

仕事とは何ぞや。
我が国では職業選択は自由であり、これは憲法で保障された権利だ。
当然に、公序良俗に反しない限りにおいて、
何を生業として生きても良いことは誰もが知っている。
しかし、仕事に対する考え方は人それぞれだ。
ただ、食べるためだけに働く人もあれば、
自己実現の一環としてとらえるポジティブ思考の人もいる。
私としては、せっかく人生の大半をつぎ込んでする仕事なのだから、
探求心を充たす魅力があり、自己実現は勿論のこと、
人様のお役に立てる使命感を持てる仕事に従事したい。
そして、生涯現役を決めている。
80歳の駄菓子屋店主も、人生に紆余曲折がありながら、
古き情緒を守ってよくやられている。
人々との何気ないコミュニケーション、伝統を守ることへの矜持。
それは、売上の金額では測れない付加価値なのかもしれない。
殺伐としたIT社会に、人々が置き忘れた記憶のオアシスがある。
このレトロな感じが、昭和の懐かしい時代をとどめている。
私たちの心の故郷として、長く存在してほしい店だ。

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