看護師が離職した医療機関15.4%に 差別偏見も 日本看護協会(TBS系(JNN))
昨年の今頃、今がこのような状態になっていると誰が予測できたことだろうか。
一寸先は闇、とは、まさにこのことである。
誰もが、次の日も、また次の日も、今日の延長上にあり、
大過なく過ごせるものと、どこか安穏と日々を過ごしていたきらいがある。
しかし、世は無常である。
一時たりとも同じ瞬間はない。
どこかしら、何かしら、刻々と移り変わっているのである。
コロナ禍の状況で、ご自身の生活や家族がありながら、
社会のために、国民のために、
身を粉にして働いておられる白衣の天使らに只々感謝である。
こうなってしまった以上、責任の追及をしたところで意味は薄い。
それより、自分のことを差し置いて、
日々、感染者のケアに当たる.医療従事者に、心からの感謝を捧げよう。
自分にはすることができない、
尊い仕事をされている人たちをリスペクトしよう。
間違っても、差別や偏見で彼ら、彼女らを苦しめてはいけない。
善い行いをしている人に対しては、正しい評価をしなければならない。
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