25日にも安倍前首相“国会招致”で調整(日本テレビ系(NNN))
権力の座に長くいると、感覚がマヒするのだろう。
おそらく、トップに君臨すると、
周囲が自分の徳に対して頭を下げると勘違いする。
しかしながら周囲が敬意を表するのは、大方その肩書である。
損得勘定で、権力に対して、ひれ伏しているだけなのである。
最初は正しい認識を持っていたとしても、
誰しもそれが長くなると、錯覚するのだ。
「この世をばわが世とぞ思ふ望月.の欠けたることもなしと思へば」
しかし、いつか終わりは来る。
誰にでも、何事にも、終わりは来る。
そうしたとき、栄華を誇っていたトップは実に惨めだ。
自分の徳のなさを目の当たりにし、
世間からの嘲笑に耐えなければならない。
悲しいかな、我が国の政治家は人材不足である。
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